2018年4月24日火曜日

【絶望の】ディナーはペペロンチーノ【パスタ】

こんばんは。2月末から節酒継続中のこめまるです。外飲み家飲み含め、週に1回以内に抑えてます。一切飲まない週の方が多いです。

私がほとんど酒飲んでない件、もう家族ですら興味持ってません。ということはブログ読者にとっても私の節酒なぞ全くどうでもよいことであって(キヨト読者であれば尚更)、そろそろ書くの止めようと思ったんですけど、節酒してる当人はまだまだアルコールに微妙に囚われている状況なので、何となく書いてしまいます。

アルコールに囚われるとはどういうことか。
朝、出勤途中でナニゲに「今日は飲むか?」と自問するわけです。「多分飲まないな」と頭の中で答えます。
仕事中も、2、3回自問自答します。やはり「多分、飲まない」と思います。
夜。風呂入ってる時に「バーボンソーダ飲むか?」というアイデアに迫られます。これはたまらんですね。一瞬滅茶苦茶飲みたくなります。目の前に差し出されたら絶対飲む。一呼吸二呼吸置いて、・・・ただの炭酸水にしとくか。という感じで踏みとどまる。

これを毎日やってますね。結局飲まないんだけどね。今週に買ったMaker's Markも未開封だし。

うーん。不思議だ。かつての生活との変わりようは如何。

変わったと言えば、甘いものを結構食べるようになりました。食後に甘いチョコとかつまみます。先日はプッチンプリンなど久しぶりに。突然食べたくなりました。数十年振りです。なかなか美味かった。妻は「あんなのはプリンじゃない!」とのことで子供に与えてこなかったようです。食べさせてみると大好評です。さすがロングセラー。あれ何で出来てるんですかね。卵なんてほとんど入ってなさそうな食感です。原材料見たら卵粉(何だそりゃ)に寒天とありました。逆に感心しますわ。

さてさて、この日は絶望のパスタ、ペペロンチーノです。


どうして絶望パスタなのか。諸説あるそうですが、どうでもいい
恐らくは貧乏ったらしいからでしょうな。

冷蔵庫に何もないから仕方なく作るパスタ。
面倒くさいから昼にサクッと作って食べるパスタ。
ディナーで頂くパスタではなさそうです。


それを、何でわざわざ夜に作って食べたかといえば、下の子が部活の合宿、妻が外出で、上の子とボケーっと食べる夕食だからです。あとは面倒臭かったから。

でもまあ、流石にペペロンチーノだけではいかんと思って、ベビーリーフと生ハムトッピングしてみました。

ついでにSNS受けも狙ってみたわけ。

さあ!どうです!この贅沢感!


・・・うーん。
ビミョー。

贅沢感も何も、相変わらずただ「ダンプ」したって感じですな。

試しに混ぜてみた。


これはこれでヘルシーで美味そうだけど、ペペロンチーノ感は皆無となった。

やっぱ盛り付けってセンスですね。私にはどうやら盛り付けのセンスはない。(知ってた)

なおサブアイテムは妻から「そろそろ悪くなりそうだから使って!」と託されたもやしのスープ。貧乏スープ。

ベビーリーフが200円、生ハム150円で、かなり安くついたディナーでした。

ところで、ペペロンチーノに相当する和食「絶望のご飯」ってなんですかね。

卵かけご飯?
・・・違うな。それなりにテンション上がるし。

納豆ご飯?
・・・これも違う。むしろ鉄板な感じ。

味噌汁かけご飯?
・・・うーん、味噌汁があるだけ上等ですな。

それとも、塩ご飯とか、醤油かけご飯とか?
これに近いかな。

昔、学食で外国人留学生が、ライスLに醤油ぶっかけて食べてたことを、ふと思い出しました。

おしまい。

2018年4月23日月曜日

【池袋駅39番出口はやっぱり闇深かった・・・】六坊担担面(池袋)

職場での飲み会帰り。
飲み会では遠慮してあんまり食べなかったので小腹が空いている。

よし。
池袋東口にある「六坊担担面」に寄ってっていこう。麺でなく面

こちらは高田馬場にある「渡なべ」グループによる汁なし担担麺の専門店だ。
担担麺好きとしては、一度足を運んでおかねばとチャンスをうかがっていた店なのだ。


看板の汁なし担担麺は日式担担麺と成都式担担麺の2種類。
胡麻感の強い濃厚な日式と麻辣が強く主張する成都式ということのようだ。


汁なしだけでなく、汁ありもあるようだが、
券売機の鉄則《最上段の左端がその店のイチオシメニュー》に従い、
「日式担担麺」にしよう。
でも、温玉もつけたいのでそのお隣をポチッとな♪


辛さと痺れを聞かれたので、
「当店推奨」とある「痺れ3・辛さ3」でお願いした。


卓上には、ちょっと変わった調味料も置かれていた。


大蒜(生の刻みにんにく)・腐乳・黒酢を置くとはなかなかのこだわりぶりだ。

黒酢は中国で人気の「鎮江香醋」。
味変でかけてみたが確かに素晴らしい風味であった。


日式担担麺+温玉




まじぇまじぇ。

痺れも辛さも3にしたが、やや物足りない。
ビリビリ大好きだし、このとき頭皮からあまり汗が出なかったので、
次回は4・4でもいけそうだ。


途中から温玉もまじぇまじぇ。

温玉まぜてたら、隣客がとてつもなくガン見してくる。

どうやら「あぁ、おれも温玉トッピングすればよかったぁぁ~」
自責の念にかられていたようだ(笑)


当然、追いメシするっしょ。
小ライスを追加。


こちらもまじぇまじぇ。


飲み会で遠慮しておいて正解だった。
この〆はたまらんな。

今度は成都式もトライしてみないとね。


六坊担担麺
豊島区南池袋1丁目24−5
電話: 03-3590-7055


********************

そして、実はこっちが本題(笑)

先日ネットで話題になっていた池袋駅39番出口に抜ける地下道へ降りる。

このとき21:15。

もう閉まってるのか(゜◇゜)ガーン

すでになんとも物々しい鉄柵が21時で降ろされ、
39番・40番出口へは通行できないようになっていた。

池袋の21時なんてまだ夜じゃないと思うのだが。。。

池袋駅という有数のビッグターミナルの構内に、
まるで牢獄のようなこんな闇深い通路があることが池袋駅の謎であり、
実に興味深いのだ。

その謎についてはこちら▼
『池袋駅39番出口の謎を追え!』 
http://rail-to-utopia.net/2018/04/778/

この鉄柵、昔の百貨店にはよくあったエレベーターを思いだすが、そんなの俺だけか。。。

2018年4月22日日曜日

【次男、雲丹デビュー】葵寿司(石神井公園)

次男は末っ子なもんだからいつまでも甘え上手で、
おじいちゃん、おばあちゃんに年中お寿司につれていってもらっている。

なので、我が家でいちばんの寿司好きは次男だと思う。

この日は次男の入学祝いってこともあり、案の定お寿司にしようということになり、
「葵寿司」へ伺うことにした。





本ししゃも


穴子白焼き


しげるくんにおまかせの天ぷら


山菜の季節だねぇ。


〆は握って。



次男は貝でも青魚でもなんでも食べるがちゃんと雲丹を食べたことがなかったようで、
これが雲丹デビュー。

中学生になったから挑戦して食べてみようという気になったらしい。

ところが、1貫食べてみたら・・・なんとも形容しがたい顔になった(笑)

どうやら雲丹の美味さはまだわからんらしい。
まだまだおこちゃまだな😒

そんな顔をするなら、もう1貫はやらん。
私が食べようかとおもったら、父がぺろり(;゜ロ゜)

まぁ、かくいう私も雲丹が食べられるようになったのは、高校生くらいだったのかな。。。

つみれ汁


え~と。。。
文章を書くのをサボったんじゃないよヽ(´o`;

葵寿司の記事に言葉はいらないもの。
だって写真見れば美味いってわかるじゃん(笑)

石神井界隈のお寿司屋さんのなかではちょっとお高めではあるが、
それだけいいモノを使っているから本当に美味しい。

さすが石神井に暮らす噺家さんや文化人に昔から愛されてきたお寿司屋さんだ。

本日もごちそうさまでした。


葵寿司
練馬区石神井町3丁目3−33
電話: 0120-448-957




2018年4月21日土曜日

【あら珍しや。夫婦で〆ラー】ラーメン かずや(江古田)

「炭焼き まんち」ですっかり酔い気分になってしまった、さかばクンとぴょんさん。
気持ちよく江古田駅に戻る。

すると、ふだんは言い出すはずのないぴょんさんが
「ラーメン食べてく?」だって。

いったいどういう風の吹き回しだ。
「まんち」でもそれなりに食べましたけど・・・

まぁ、ぴょんさんからのお誘いですから、私に断る理由はない(笑)

「ラーメンかずや」に入る。


私は「塩ラーメン」、ぴょんさんは人気メニューとある「えびそば」をポチッとな♪


人気店なのだが、ちょうど店内は我々だけのタイミング。


えびそば
塩ラーメンにえびペーストがのっているんだな。
一口もらったが、海老の香りが濃厚~


塩ラーメン
麺をすすると特徴的なコシがあり、見た目からするとどうやら全粒粉の麺のようだ。

「麺、素晴らしいですねぇ~」って店主に声をかけたら、
華麗にスルーされてしまったが(^^;、全粒粉の中太麺、実に美味い。


めずらしく夫婦で〆ラーなんてしてしまったよ・・・


「軽く飲んでいこうか」って途中下車したわけだが、
〆ラーまで楽しんですっかり江古田を満喫してしまった(笑)

ラーメンと言えば、「かずや」のおとなりの「三四郎」も気になっているのだが、
こちらは濃厚煮干しラーメンなので、
煮干し系が苦手なぴょんさんはパスなんだろうなぁ。ヤマピカちゃんも・・・


ラーメン かずや
練馬区栄町4−6
電話: 050-5304-4744


2018年4月18日水曜日

【待ってたよぉ~♨本日リニューアルオープン】井草湯(井荻)

長らくリニューアル工事をおこなっていた「井草湯」が、
本日(2018.4.18)めでたくオープンしました!

これまでの建物をすっかり壊して新たに建てた井草湯は、
マンション一体型ではなく、銭湯単独の施設なんです。

これにはちょっと驚きました。

銭湯が次々と廃業していく時代のなか、
真っ向勝負をしかけている感じが気持ちいいですね!

西武新宿線井荻駅から南へ10分ほど歩いた住宅街のなかにあります。


定休日の月曜日を除いて14:30から営業というのは銭湯としてはすこし早いオープン。
真っ昼間から入りたい我々にとってはありがたいですね。

いざ、入湯!


真新しい下駄箱、由伸ナンバーの24番は使い勝手の悪い一番下の位置だったので、
もしかすると私が初の24番ユーザーだったかも。
いや、そうに違いない。

券売機式。
開店祝いもこめて、サウナ+入浴(900円)の贅沢メニューを選ぶ。

レンタルフェイスタオルとレンタルバスタオル付きだし、
浴室内にはシャンプー、ボディソープ完備なので、
これを選べば完全手ぶらで贅沢な入浴が楽しめるというわけ。


浴室(男)の総評。

浴室の一番奥に42度の主浴槽にはバイブラが設置。

おなじ主浴槽の端には、ジェットの座風呂が3基。
ボデイマッサージと通常ジェットバス、
そして中央の1基が間違って◯◯◯に当てたら大変なことになりそうなほどの
超ハイパージェットだ。

その主浴槽に接する形で副浴槽として41度の「子ども風呂」がある。
子ども風呂ってのはあまり聞いたことがない、画期的かも。
周囲を囲むタイルには魚の絵が描かれ子どもたちに人気がでること必至だ。

浴室に入ってすぐ右手には43度のシルキーバス。
かなり広めなので高温好きはゆったり楽しめる。

そして、青空がしっかり見える露天風呂は39度の「高濃度人工炭酸泉」だ。
43度、42度、41度、39度と小刻みな温度設定はなかなかニクい演出だ。

露天風呂の外にはデッキチェアーも2台置かれているので、
ゆっくりじんわり半身浴なんてのもこれから暑い夏には良さそうだ。

そして、専用フックで中にはいる「コンフォートサウナ」は84度~86度。
6人は入れるゆったりサウナにはテレビと10分計が備えられているので、
サウナ愛好者にはたまらないだろう。

もちろんサウナの横には立ちシャワー、前には19度で深めの水風呂があるから、
無限ループが可能だ。

洗い場は豊富でモダンな造り。
壁付きの個別ブースもあるし、かけ湯もある。

タイル絵は和風なデザイン。
かまぼこ形の高い天井と青空が望める窓が気持ちいい。

残念なのは、この充実ぶりに対して脱衣場が今ひとつ狭いことかな。
あとドライヤーのお金を入れるところが洗面台の下にあってわかりづらい。
おじさんたちみんな探してたもの(^^;


そして、風呂上がりにはテーブル席が並ぶ広いロビースペースで
生ビールが飲めちゃうのだ。


オープン記念でもらった手ぬぐいと430円で柿ピーまでついた生ビール!


子ども向けにはソフトクリームやキットカットも売られている。
キットカット20円なんて自販機、はじめて見たわ。


お隣にはスーパー「OKストア」ができるみたいだ。

豊宏湯のような伝統的な大江戸銭湯もいいが、
この手のモダンなリニューアル銭湯が車で15分圏内にできたのは実にありがたい。

また来ま~す♨




井草湯
杉並区下井草5丁目3−15
電話:03-5930-6212


【学生街にキラリと輝く★酒場を発見!】炭焼き まんち(江古田)

ぴょんさんとお出かけしていた帰り道。
「軽く飲んでいく?」ってことになり江古田で途中下車。

以前、江古田の天一の帰りにみつけて、気になるお店があったことを思い出したのだ。

南口から歩いて2,3分にある「炭焼き まんち」だ。


そのときに、ビールはSAPPOROであることも店の外からチェック済みさ。

赤星で乾杯!

炭焼きのメニューをまず確認すると、鶏と牛を中心に、野菜や魚貝も焼くようだ。
おぉ!
焼鳥1串100円~、ってかなりリーズナブルだなぁ。



それ以外にもオススメの品がいっぱい♪
春らしい食材が並び、ふたりともテンションがあがる↗


一品料理のお値段がほぼ200円台から400円台じゃないか!。
とっても安い。


ホッピーはもちろん、ハイッピーがあるとは珍しい。


入口のテーブル席は団体さんの予約で埋まっているようだ。


お通しがないのはありがたく、最初から好きなモノを攻められる。

そこで、まず1品目にはあさりサラダ(300円)を選んだ。

すると、のっけからやられたよ。 
もやしとあさりをマヨで和え、水菜とトビッコをのせているのだが、
こいつがめちゃくちゃ美味いのだ!

あさりのこういう使い方があったかと、ぴょんさんも喜んでいる。


新たけのこ焼き(500円)
木の芽味噌が添えられている。
炭火で焼いた旬のタケノコ。
美味いに決まってるわな。


2杯目、さかばクンはせっかくなのでハイッピーにする。

博水社らしいレモンテイストを少し感じるビアテイスト飲料を
焼酎で割って飲むのがハイッピー。

水位はまずまず。
ソト1でナカ2杯いただいた。


さぁ、串焼きもいただかねば。

くび皮(100円)×2
うわうわぁ~ 炭焼きが活かされている。
皮のパリッと感が絶妙!


せせり(150円)・正肉(100円)×2
どっちもタネが思っていたよりでかい。
この正肉なんて表面がバリッと炭で焼かれ、ナカはジューシー。
100円でこのレベルを出されちゃかなわんでしょ。



アスパラガス(150円)
アスパラだけちょっと残念だったかな。。。




新玉ねぎの天ぷら(200円)
そして、最大の衝撃がこの新玉ねぎの天ぷら!!!
この美しい揚がりっぷりだけで惚れてしまうが、
口に入れるとサクッとした衣がとろけるような甘さの新玉ねぎと一瞬で調和し、
あっという間に口の中で溶けていくのだ。

ぴょんさんも衝撃の味と食感だったようで、箸が止まらなくなっている(笑)
この芸術的逸品が200円っすか! 
晩杯屋もたまげる価格設定だ。


ここまでで「まんち」クオリティが十分わかった。
こいつも絶対アタリに違いないと頼んだのがこちら。

地鶏たたき(350円)
肉厚で弾力もあって量もある。にんにく醤油ってのもいいね。
もう、どうなっているんだ。
なぜに350円なんだ!(;゜ロ゜)


こうなると日本酒が欲しくなるのがさかばクンの習性。
真澄(350円)


え~い、今日は後悔しないように頼んじゃうぞ。
日本酒に合うアテを次々追加だぁ!

青森下北半島伝承料理 みそ貝焼き(450円)
うひょっひょっひょっ♫
酒がとまらん。


焼きそら豆(350円)


うどきんぴら(250円)


〆は緑茶割り。
スナックときで飲む「三宝寺池割り」レベルの濃さだ(笑)


▼こちらのブログによれば、「まんち」は2017年1月にオープンしたようで、
某同業チェーン出身の店主が独立した個人店とのこと。
練馬・桜台情報局

某同業チェーンがどこなのか気になるところだが、
よくぞ独立して西武線沿線に店を構えてくださいました\(^O^)/

厨房には料理する粋な男性2人がいたが、どちらが店主さんだったのかな。


我が家としてはつまみを随分頼んだと思うし、
いつものペースでお酒もしっかり飲んで、お会計は二人で5千円台

安っ!(*゜∀゜)

夫婦揃って「まんち」に惚れてしまったじゃないか。

団体さんが大勢入ってきた。
どうやら近くのM大学の学生さんたちで新歓のようだ。

江古田の街におっさんから学生まで気持ちよく飲める酔い酒場を見つけたぞ。

15時からオープンしているようだから、早めに直帰の日は即直行しよっと😝


炭焼き まんち
練馬区栄町3−5 上高地ビル1F
電話: 03-6914-8305