2017年11月23日木曜日

【美味しおっぱいにむしゃぶりつく】イザカヤミドリ→居酒屋 虎助(神奈川県-元住吉)

仕事の絡みがあり、久し振りに横浜の拠点に勤務する後輩と呑む事に。野毛かなァ〜と一瞬思ったが、後輩が住む地元で薦める酒場に行ってみるのも一興かな!と思いイザ元住吉まで。

後輩は先輩であるヤマピカを連れて行くお店候補に相当悩んでいたようだが、最終的に彼の奥さんと良く行っているという、実績ある酒場に決定した!イザカヤミドリって言うらしい。

ネオ酒場感ありまんな

実はこの後輩、有難くも当ブログの愛読者(気色悪いくらい笑)。

流石と言ってはなんだが、我々の属性を良く読み取って頂きまして。。。暖簾がこれですよ!

サッポロラガー赤星ィィィィ!!

もー取り敢えず喉がカラカラなんで、サッポロラガー赤星で喉を潤すしかない!と、勢い勇んで入店じゃ!

もう雰囲気からただならぬ良店だとわかる笑

おお〜、なかなか面白い店内。

L字カウンターを中心として、テーブル席も割とある。テラス席もあるようだから、割と大箱かもしれん。でもそうは感じさせない籠もり感がエエな!

そしてなによりカウンターの一角に設置された大鍋で煮込まれている煮込み、エエ香りやあ!こら絶対後程オーダーやな!

っちゅー事でドリンクメニューや。

なんやヤヤコシイけど、「金」=「(サッポロ)ラガー」らしいので「金」をば二発!

エビスもあってサッポロ酒場だな!

確かに金!面白いね

乾杯ッ!

ビールは升に溢れさせないけど、「赤」や「緑」といったワインは升に溢れさせる仕様なんやろな(多分)。んじゃ、「白」のスパークリングはどないなるんやろ?まぁええわ、取り敢えず乾杯!

そして取り敢えずのお通しがやってきた。オニオンチップ山盛のサラダである。

お通しがサラダってのがニクイ

これが早速ウンメ!なんだろなーこのドレッシング。美味し汁過ぎる!こりゃこの店、やっぱ期待できます!

本来ならその勢いで「さて何を食うべきか」と、ここで大いに悩む愉しみを味わう所であるが、今日は後輩に全て任せる事にした。

こういう文字の書き方って流行っとるのか!?笑
今見れば刺身も食えばよかった。。。

刺身もそうだが高知推し!

塩昆布くるくるぽてと、食いたかったな〜(後悔ばかり笑)

こういうタパスが充実していると、
酒飲みにとっちゃ嬉しいものだ

すると「これが食べたくなってこのお店にしたってのもあります」と言いつつ後輩がオーダーしたのは、大山鶏おっぱい ベリーレア。限定5人前。焼き加減だけでなく存在もレアな逸品と言う訳だ。

すると店員さんがおっぱい調理に入る。なんと長野の藁を使った藁焼き調理!

藁で焼くんはカツオだけじゃないッ!!

ボワンと火が昇り、光景を眺めるだけでも楽しめる。んで、出てきたのがコレ。

うんまそぉおおおお!乳首はないよ笑

見ただけで絶妙な火の通り加減だとわかる。さっと一筆、お皿にバルサミコソースを引いている所が意識高いね笑

ゴクリ。。。

添えられていたマヨソースと一緒に喰らう。

これがちょーーーーーーー絶ッ!!美味しィィィィ!!

マヨソース、聞くとトリュフソースをミックスしとるらしい。美味い!肉、豊満な食感。さすがオッパイ(ゆーて胸肉なんですけどね)。そして仄かに藁の香ばしい香りも追っかけてくる。ほへー、こりゃ良く考え抜かれた逸品やなあああああ!

更にタパスがオススメってことで3種盛で。1種400円の所、3種980円、4種1,200円はすげーボリュームディスカウント!

こいつぁ素晴らしい!

これがまた魅惑の佇まい!3次元的盛り付け、美しき哉。ちゃのまのおばんざい盛に通ずる所があんな!

チョリ春ってのはチョリソーの春巻か。春巻薄くカリッとした食感でチョリ美味し!ハラペーニョのピクルス?と、トマトかなんかで作ったソースが辛みパンチ効かしてて、また一層ウマなりまんな!

チョリソーそのものも美味いし、
春巻で揚げて食うのがこんなマッチするとは驚きだ!

ほんでヤミツキ人参マリネ。これがまたポリシットリとした食感。旨味あるマリネ味で、不思議な事に酒が進んでしゃーない!

これ作り方教えて欲しいなぁ〜笑

っつーわけで次なるは後輩オススメのチャンペンを行く。「シャンパンじゃないよ!チャンペンの新時代到来」って事で、一体どんな酒か。

ん!?

ま、取り敢えず乾杯だ(^_^;)

こりゃーオモロイ!甲類焼酎をソーダで割り、そこに抹茶パックを沈めているのか。これがなかなかサッパリとクイクイいけちゃう感じの味わいでタマラン。ソーダで割るとなんか確かに洋風感でるな、不思議や!

んで3種盛最後の一品、パテカン(パテ・ド・カンパーニュ)だ。甘味すら感じる旨味成分。とても丁寧な仕込の逸品と感じたぞ!しかしこれで単品でも400円の代物とはオトクやなぁ。。。

持ち帰りで販売したら売れそう!

さ〜て、いよいよお待ちかねの牛すじ煮込み ガーリックトースト付きのご登場である!

間違いなく美味いに決まっとる

ジュージューと熱せられた土鍋風のお皿に盛り付けられ、そこに美味そな半熟玉子がアドオンされてる。見た目からしてタマランのぉぉぉぉ!

卵の半熟加減完璧過ぎるやろ!

この牛すじ煮込み、メニューの紹介文には「継ぎ足して継ぎ足して10年目。を目指します。愛してください」とある。今日でオープンしてから500何日目とかで(細かい日にち忘れた)、末永く続いて言って欲しいものですな。

10年後はどんなお味に進化してるのかなー

それにしたって、この牛すじ煮込み、ただならぬレベルの味わい。一口食っただけでサステナブルなマイウさとわかる!柔らかいし、濃厚だし。こりゃ100年継ぎ足し頼んます!

なんかサッパリしとって。。。

オカワリが止まらぬ!

っつーわけで結局チャンペン3杯いっちまっただよ。。。!んー素晴らしい店だった、元住吉、ナカナカやるなァ〜笑(偉そう)

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んで、その後は土着的人気を誇る居酒屋 虎助ってお店へ。後輩も相当通い詰めた店だそうだが、かなり久し振りの来店らしい。

こじんまりとした佇まい

この雰囲気嫌いじゃないな〜
客と客、客と店員の距離が自然と近くなるレイアウト

しかしそんなブランクはどこへやら。

店主は温かく彼を迎え入れているし、彼を知るご常連もがドンドンやってきて、いつの間にやらヤマピカも巻き込まれて乾杯の連続。ここは元住吉のスナックときか笑

当店について細かく書き記す事は省略するが、地元民に愛される、何かしら強い誘引力を持つ不思議なお店だな〜と感じた。

メニューは豊富だ

ちょこっとツマミが多くて良い

酒も豊富だねぇ

生はプレモル、ハイボールもジムビームまで有りってことでサントリーな感じ!

テレビもあるから一人で呑むのもいいかもね

何よりも、後輩が新たな生活を送る地で自ら酒場を開拓し、独自のコミュニティを作って、またそれを紹介してくれる。。。なんとも実に逞しい限りではないか。先輩としちゃ、そういうのが本当に嬉しいんだ!

ナカ水位はちょっとザンネン。。。
濃い目オーダーしたら半分くらいになったけど(^_^;)

かんぺー

しそチーズ、餃子の皮かなんかで包んで揚げてるのかな?
チーズとろっと、シソ風味がまた良い。
ブラックペッパーが良いアクセント!

レバニラ炒めも、レバー主体で酒の肴仕様!

ってなわけで今日はこんなとこで!

程よい酔いと共に練馬区の端まで帰る。東横線〜副都心線〜池袋線。直通ってのぁ、ほんま便利すなぁ〜、気がついたら大泉学園で乗り過ごして凹んだけど、ま、今宵はこれで良かったのである!


店名:イザカヤミドリ
住所:神奈川県川崎市中原区木月1-23-13 ドゥーンフォルト1F
TEL:044-872-8487
営業時間:17:00〜24:00 不定休

店名:居酒屋 虎助
住所:神奈川県川崎市中原区木月住吉町4-19 フローラル・ヤエザワ1F
TEL:044-434-2089
営業時間月〜金)17:00〜24:00、(土)15:00〜24:00、(日祝)15:00〜22:00 不定休

2017年11月22日水曜日

【ゴロゴロチキン?】蔵味珈琲(石神井公園)

地元石神井でランチを済ませてから、Fライナーで横浜での仕事に向かおうと思う。
1本で横浜へ行けちゃうんだから便利になったものだ。

さぁて、どこで昼メシ食べようかなぁ・・・

未訪の店にしょうか。
はたまた「味世」か「ろくはうす」でラーメンにしようか。

と考えあぐねていたら、愛用のカメラを持っていないことに気づいた😩

いきなりテンションだだ下がり⇲⇲⇲

スマホがあるんだから、
カメラなんてなくてもいいじゃないかと思われるかも知れないが、
"大物ブロガー"(笑)としては写真のクオリティにもこだわっているつもりなので、
スマホ撮影は、あくまで《緊急》手段なのだ。

こうなると店選びの熱意が一気に減退。。。

どこでもいいや(^0^;)

目の前の「蔵味珈琲」に入ることにした。

「ITARIAN TOMATO Café Jr.」があった場所に
新しくオープンしたコーヒーショップだが、親会社はイタトマと一緒。

いつの間にか業態変更していたのだ。


「ITARIAN TOMATO Café Jr.」には最近入ったことがなかったので、
メニューの比較はよくわからないが、
印象としては食事メニューが前店よりも充実している感じかな。

前もあったパスタやカレーのほかに、生姜焼きやハンバーグのワンプレートもある。


ミニサラダとドリンクが付くランチセットはこんな感じ。


蔵味珈琲カレーセット(チキンカレー)にしてみた。

こういうコーヒーショップでカレーライスを頼むなんて滅多にないんだけど、
手早く食べたかったので、「飲み物」であるカレーを選んだのだ(笑)


チキンカレーは
「ジューシーで柔らかい鶏肉がゴロゴロ入っています」とメニューに書かれていた。

どんなにかゴロゴロしてるのかと思いきや・・・
コロコロだった(笑)

ささみチキンを四角くカットした小さなブロックが6,7個コロコロ入っている。

ゴロゴロってのはもう少し大きいチキンがいくつも入っている感じを言うんじゃね?
(;゜ロ゜)

ジューシー感はまったく感じなかったな・・・

でも、辛味はなかなかのもの。
新陳代謝のいいさかばクンは、いい汗かいてしまった(^_^;)



そして、"一気飲み"して横浜に向かうのだった。


蔵味珈琲 石神井公園店
練馬区石神井町3丁目24−9
電話: 03-5393-7660



2017年11月20日月曜日

【元祖台湾まぜそば発祥の店】麺屋はなび 新宿店(東新宿)

《台湾ラーメン》と言えば、台湾ではなく名古屋が発祥。
その元祖「味仙」が有名だ。

その「味仙」の味を受け継ぐ「味世」が石神井公園にもある。

そして、《台湾ラーメン》とならんで人気の《台湾まぜそば》も名古屋が発祥。

いわゆる"名古屋めし"のひとつにあげられる。

いまでは東京でも《台湾まぜそば》はすっかり認知され、
いろいろなお店に《台湾まぜそば》なるメニューが登場しており、
石神井では「ラーメンHOUSEたなか」にもあるほどだ。

その《台湾まぜそば》の元祖は「味仙」ではなく、
「麺屋はなび」なのである。

その「麺屋はなび」は一店だけ東京に出店している。
それがここ新宿店だ。

東新宿駅と西早稲田駅の間、
明治通りから大久保側に少し入った目立たない路地裏にある。


回りに飲食店がない何の変哲もない路地に、
11時30分の開店前から「元祖」の味を求める客が列をなす。

よ~し、シャッターで並ぶぞ。
11:15に到着。
すでに2名が並び3番目。
並び用の椅子やスペースがちゃんとあり、ここで貼り紙やメニューをチェック。


まぜそばだけでなく、汁そばもある。


追いめし無料とあり、レンゲに一杯の白めしがサービスのようだが、
よく読むと平日ランチは「白めし」(160円)が無料サービスと書いてあるではないか。


麺の量も選べるのね。
サービスの白めしつけちゃうから、並にしとこ。


11:30開店。並び客対応の店員さんが外に立ち、1組ずつ店内の食券機へ誘導。

ここの客さばきが上手なので、
食券機のところで変にあわてずにしっかりメニューを確認しながら買うことができるし、あわてずゆっくり着席できる。

さすが有名店、取材が多いようだ。
色紙だらけ。


台湾まぜそばについて、
「麺屋はなび」のホームページに次のような説明があったので紹介する。

台湾ミンチ(唐辛子とニンニクを効かせた醤油味のピリ辛ミンチ)を極太麺に乗せた、
汁無し麺の一種です。
代表的な具は台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄。
好みでおろしニンニクを入れ、よくかき混ぜて食べる。​
スープがない台湾まぜそばには通常の麺を使用すると具が絡まりずらい為、
湯切りをせずに麺棒でかきまぜ麺に傷をつけて粘りを出している
粘りが出ると同時に甘みも増し台湾ミンチと非常に相性がいい麺となる。

台湾まぜそばを食べる際にオススメするのが【にんにく】です。
大量のにんにくは躊躇する気持ちもあるが
思い切ってトッピングしていただきたいです。


食券購入時に「にんにく」トッピング(無料)の有無を問われたので、
"思い切って"入れてもらった。

ジャンキーなもん食べるんだから、変なとこで遠慮してはいかん。
とことんジャンキーにしないと(笑)

前述の下線部、
スープがない台湾まぜそばには通常の麺を使用すると具が絡まりずらい為、
湯切りをせずに麺棒でかきまぜ麺に傷をつけて粘りを出している

こんな工程があって知らなかったなぁ~
わざわざ麺に傷をつけていたとは・・・


さぁ、着丼!

元祖台湾まぜそば(810円)+白めし(平日ランチサービス)

こうやってみると、ラーメンHOUSEたなかで出される「台湾まぜそば」のニラがいかに長いかわかる(笑)

麺の上には海苔、ニラ、長ねぎ、魚粉、台湾ミンチ、卵黄。

そして、にんにくだ。
にんにくはすりおろしというよりは歯ごたえを残した刻みにんにくって感じだね。


こいつをぐっちゃぐっちゃにかきまぜいただく。


食べているうちはあまり辛味を感じなかったが、
中盤から頭皮から汗が噴き出してきた。

意外と辛かったのね。
辛味調節もできるようなので、もう少し辛味があってもいいかも♪

卓上におかれている「昆布酢」で味変可能。
酸味がまぜそばを再び目覚めさせる感じ。
シャキッとシャープになる。



残った台湾ミンチに「白めし」をぶち込む。


追い飯ってなんでこんなに美味いんだろ~😋

ごはんに味噌汁をぶっかけたときと同じような・・・
なんかお行儀の悪いことをしてるような感じがかえって心躍らせるんだろうな。


並んでも食べる価値ある一杯であった。

次回は汁そばもトライしてみたいな。



麺屋はなび 新宿店
新宿区大久保2丁目8−16 コスモスビル
電話: 03-6278-9995
営業時間:11時30分~14時(土日15時)/18時~21:30(土日21:00)
定休日:月曜日・第2第4火曜日