2015年10月31日土曜日

雑魚(福岡県 能古島)

HKT48の後藤泉卒業公演を見た翌日、私はレンタル自転車で博多市街から能古島まで自転車で散策した。

まずはフェリーのある姪浜の能古渡船まで。約1時間ちょいといったところか。大濠公園やヤフオクドームなど横目にみながらのサイクリングは気持ちいい。

フェリーに乗り能古島まで10分。福岡のハワイと言われる?この島は博多の都会の喧騒を忘れさせてくれる。

どうしても玄界灘の海の幸を食べたいと朝から思っていたので、能古島、寿司で検索。それでヒットしたのがこの店、雑魚(ざっこ)である。

本日は自転車ということでノンアルで乾杯(ひとり)。一品づつ頼もうかとも思ったが、定食オススメ、とメニューにあったので注文することに。確か2,000円ちょいです。

何といってもボリュームがすごい。定食とはいったものの能古島の海の幸のフルコースだ。

小魚の南蛮漬けみたいなの。
身がホロホロしてて美味い。

刺身。
何といっても超新鮮。

煮付け。
かぶと煮はたい。もう一匹は不明。

これに加えて、団子汁とご飯が付いてくる。ほんと食べ切れるか心配になりました。この手の店で残すのも失礼な気がするし。しかし食すに従って、箸がどんどん進んでいく。

満腹になって店を出て散策してるとノコニコカフェなる店を発見。結局何も買わなかったがこの店すごいです。


焼鳥、おにぎり、パンまで揃えてる。しかも雑貨や昔のレコードまで売ってて島に異質なサブカル感が放出されてます。能古島恐るべし。

ノコニコ新聞なんていう謎の新聞まで発行してる。

ちなみにこのルートを思い立ったのはHKT48のおでかけという番組から。メンバーが交代で自転車に乗り、能古島のおばあちゃんまで手作りピザを持っていくという企画だったかと。

ぜひ博多を訪れたときはこんなルートも一興かと。ちなみに博多から能古渡船までバスも出てるのでご心配なく。

あー、また博多行きたいっ!

2015年10月29日木曜日

Sake Labo Tokyo サケラボトーキョー (十条)


『夏子の酒』で日本酒にはまった、さかばクンです。

斎藤酒場を出て向かったのは
「Sake Labo Tokyo(サケラボトーキョー)」です。

日本酒好きには絶対オススメのお店ですよ!


7月末にオープンしたばかりの若いお店ですが、
すでに人気のお店に成長しているようです。


実は私ちょっとしたご縁でこちらのプレオープンにお邪魔する機会を得て、
そのときにこんなカードを購入したんです。

なんと1年間、4名様まで4320円(税込)で食べ飲み放題になるんです。

食べ放題は料理8品が出たあと、料理を好きなだけ追加できます。
飲み放題は日本酒、ビール、焼酎、ソフトドリンク何でもOKという太っ腹ぶり!



飲み放題の日本酒はその日によってラインナップが変わります。
☆印はプレミアム銘柄ということで、これも飲み放題にしたければ+600円となります。

☆以外でこれだけ充実したラインナップがありますから、
「どうしても『十四代』が飲みた~い」なんて仲間がいなければ、
追加料金を払うことはないと思いますね。


ずらーっと。
7名の猛者が選んだ乾杯酒。

私は「風の森」(奈良)でスタートすることにしました。

お料理の数々

茄子の揚げ浸し?

サーモンのカルパッチョ

野菜スティック

ローストビーフ

エリンギ巻き

アスパラ巻き

豚ナンコツの煮込み

チキン南蛮

ふわっふわっのTKG


そして、じゃんじゃん飲みますよ~

















・・・ってな具合に、飲みまくって食べまくりました。
日本酒は7人でほぼ全種コンプリートしましたね。


私はこちらのお店に伺うのが3度目です。

この飲み放題食べ放題プランには
私も、連れてきた仲間も、「コスパが良い」とみな満足しています。

お店の方の対応・接客もすばらしいですし、酒揃いもよく、
これからも応援したくなるお店です。

だからこそ、さかばクンからの提言を2つ。

ひとつは、お料理8品が毎回ほぼ同じということ。

正直、お料理がこのパターンばかりだと
これ以上の頻度では来づらいですね。

月ごとにメニューが変わるとかしてくれないかなぁー。

もうひとつは、
日本酒に合うメニューを考えて欲しい
ということでしょうか。
基本的にメニュー構成の後半は“肉系”ばかりなんですよね。。。

この2点が改善されればもっと足を運びやすくなって、
日本酒好きをどんどん連れてこられるんですけどね・・・

応援していま~す!


Sake Labo Tokyo サケラボトーキョー
北区十条仲原1-1-7 第3北成ビルB1
03-5948-5027




2015年10月28日水曜日

斎藤酒場(十条)

10月からスタートしたBSフジ ニッポン百年食堂に出演している食随筆家の伊藤章良さんとは、
ちょっとしたご縁で飲み友になり、
もう何度も酒席をご一緒させていただいています。

このブログでも南千住、北千住の4軒ハシゴ旅は伊藤さんとご一緒したときのものです。
(そのときの記事では『 I さん』と書いてましたが・・・)
   
このときに「今度テレビ番組に出ることになったんだよ」とこっそり教えてもらっていましたが、
放送を見ていつも飲んでる仲間がテレビでレポートしているというのはなんとも不思議な感じがしますね。

この日は伊藤さんら6名の飲み友と十条で飲み会です。

飲み会開始まで、小一時間ほどありますんで、
おなじく早めに到着した伊藤さんとBBさんと“準備運動”スタートです。


十条駅近くにある「斎藤酒場」をたずねます。

こちらのお店は昭和3年創業
この地で87年つづく東京を代表する古典酒場のひとつです。

おしい!創業百年を超えていれば・・・
伊藤さんの番組に登場できたかも知れないのにぃぃぃ

そうかっ! あと13年、番組が続けばいいんですね(笑) 
伊藤さん、頑張ってください!

瓶ビールは黒ラベルと赤星が置いてありますが、
もちろん「赤い方!」と頼みます。

これほど赤星が似合うお店もなかなかありませんね。

こういうお品書きを見かけることもなくなりましたね。
ほとんどが200円~300円台。
懐に優しい酒場です。

斎藤酒場でよく頼まれる人気メニューが串カツカレーコロッケです。


どちらも2コずつくるのですが、
裏メニューで「セット!」と頼むと、
「串カツ1本&カレーコロッケ1コ」という組み合わせでやってきますよ。


先日、茗荷谷の記事を書きましたが、
ミョウガが大好き過ぎるさかばクン。
谷一面にミョウガが生えていたらと妄想してしまうほどミョウガに惚れています。

ミョウガ甘酢


シイタケ煮
これはさかばクン、PASS。。。

斎藤酒場には何度か足を運んでいますが、
いつ来てもご近所のおじいちゃんたちが実に美味そうに酒を飲んでいるのです。
とっても味わいのある素敵な酒場です。


板橋、十条、赤羽周辺はまだまだ未開拓エリア。
埼京線で斎藤酒場に負けない“最強酒場”を探していきたいと思います。



斎藤酒場
北区上十条2-30-13
03-3906-6424



2015年10月27日火曜日

さば銀(中野)

様々な居酒屋キャンバシングを行ってきた中野。かなり初期の頃お世話になっていたお店が「さば銀」さんというお店。

しかし別の居酒屋で「あそこ閉店したみたいよ」という怪情報を得て、人の思い込みとは激しい物で、そのまま現調せずに足が遠のいてしまっていた。

それが最近、久し振りに中央線線路沿いを東中野方面に向かってふらふらしていると「あるやんけ!さば銀!」と生存を確認。

しかも本店脇に「さば銀 スタンド」という立ち飲み屋スタイルで店舗拡張しているではないか。これは嬉しい驚きだ。

早速入店。

色々と店主と会話した。

閉店は一度も無く、店舗拡張に伴い別業態で焼肉をやって見たものの当たらず、結果さば銀のスタンドとして最近再オープンさせたとの事だった。

余談だが八重洲や神田にも店舗があると言う。知らなかった。。。!


まずビールで喉を潤す。


そして肴はここに来たらやっぱ「ごま鯖」しかない!


甘い醤油にごまの風味が良く合う。刻み海苔と共に口に含むとまた美味しい。

次にお約束であるが緑茶割濃い目をオーダーする。


コイツがかんなりキツかった!キンミヤ濃度が致死量なんではないかと。いや、嬉しいんですけどね笑

これを片付ける肴は何か、オススメを聞き、「特製ソースレバカツ」をオーダー。


ソースの旨さもさることながら粉チーズが良い仕事をしている。面白いもんで、これだけで洋の趣きとなる。

コッテリとした味のおかげで致死量緑割もやっつけることが出来た。

さば銀さんが閉店していなかった事も良かった事だけど、このスタンド業態のオープンはホントに嬉しい。

立ち飲み激戦区の中野ではありますが、またちょくちょく寄らさせて頂きたいなと思います!