2016年1月31日日曜日

なめがわ温泉 花和楽の湯(埼玉-比企郡滑川町)

ヤマピカリャーです。唐突ですけれども。。。

ウィザードリィという古典ダンジョンRPGをご存知だろうか。

その世界で用いられる最強の攻撃魔法にティルトウェイトというものがある。

原子融合による核爆発を起こし、敵すべてに10~100ポイントのダメージを与える。

とはその魔法の解説だが、正にそれを食らっている気分になれるスーパー銭湯がある。





ここのサウナで1時間に一度、放たれるロウリュ。こいつが本当にティルトウェイト級にヤバイ


フィンランド式サウナ。

釜の中で石がチンチンに熱せられている所に、時間毎に変わるアロマエキスを投入。

呪文詠唱者たる店員が、発生した蒸気をタオルで扇ぎ、熱風を客に浴びせかける。

一瞬、痛みを感じるほどの熱さで、肌が蒸し焼かれてドッカンと汗が大噴出。超ンギモッチィィィィ笑 

しかし熱いのはタオルで扇ぐ店員も同じ。むしろ店員のがキツイ。

途中から息も絶え絶え状態で、やれサービスが終わったら、サウナに詰め込まれたオヤジ共から「お疲れ様!」の拍手喝采。この連帯感、素晴らしい。なかなかサウナでこうなるこた無いぞ笑

そしてその後の水風呂。これ最高。

気持ち良すぎて意識が遠のく。ここは何処?私は誰?のヘヴン状態に。

その後は露天風呂に浸かる。ここは温泉なのでポカポカ温まり系!水風呂で冷えた肌に程よいピリピリ感。よかなぁ。

そうしてると店員さんがジュースとかガリガリ君を売りに来る。温泉につかりながら柚子ジュースをチビチビ飲む。。。こらたまりませんなぁ

そうして程よく温まったら岩盤浴へ。ここの岩盤浴、なんと3種類もある(内女性専用1つ)。じんわわぁ〜っと汗噴出。デトッてるのが体感出来る。冬のシーズンはあまり関係ないが、岩盤浴の建屋内にクーラー部屋も完備。夏に行った時はここが気持っちえーねんなぁー!(^_^)

ってなわけで食事処も充実したスーパー銭湯なので、多分フル活用すれば半日は湯治気分で楽しめるんではないか



しかもリーズナブルなんですよね!


因みに嵐山小川にもおがわ温泉 花和楽の湯があります。こっちが本店。箱は滑川より小さいけど、風情や雰囲気はこっちのが旅館っぽくて良いかも。もちろんロウリュもあるよ!

どちらもオススメでっす!

是非是非皆さん行ってみて下さい!

さて風呂上がりの今晩はふじよし行くでぇ!

インド料理の店 シルザナ(石神井公園)

ヤマピカ的に、石神井公園でランチにカレーとなったらシルザナしか選択肢ないなー。

勿論、CoCo壱番屋もあるし、おんなじ感じのインド料理屋も競合として存在するけど、やっぱりシルザナが1番美味いと思う。

取り敢えずきんぐふぃっしゃーとランチセットのサラダを貪りながら、いつも頼むチキンティッカを待つ。





チキンティッカ。こいつが本当に美味いんです!

アッツアツのプレートに乗って登場!


こんな感じ!


そして謎の辛味ソース。


コイツを絡ませて食うと、辛味と酸味でいくらでもイケちゃうお味。


今思い出しただけでもヨダレが(^_^;)

セットのドリンクでラッシー。


辛味をリセットしつつ食べ進めます!

カレー登場。

ヤマピカはチキンバターカレー。


きんぐふぃっしゃーはひよこ豆のカレー。


相変わらず意識高いやっちゃで。

因みにお気付きか、カレーの上にかかっているクリームは実は数字を描いている(ひよこ豆の方はわからないけど。。。)

この数字は実は辛さレベルを表していて、ヤマピカは11ってこと(^_^;)


辛さがそんなに苦手でなければ10辛くらい全然イケますよー!

モリモリ食べて。。。


お腹いっぱいマンでラッシーでスッキリ!


ここはライス少なめで丁度1人前くらい。普通に頼むと大盛りレベルなんで、ご注意をば笑

石神井公園にシルザナがあってよかったなぁー。

インド料理といいながら東南アジア系の料理もラインナップしているし、お酒の種類もあるから、いつか夜の飲みでも活用したいですね!


南京亭(桜街道)


この日のランチは、多摩モノレール桜街道駅そばにある「南京亭」です。

年中無休・24時間営業をウリにした中華料理店で、
主に多摩地区・埼玉県でチェーン展開しています。

どんなお店なのでしょうか、初訪問です。

店内は広く大きなオープンキッチンを取り囲むようにカウンター席がならび、そのうしろと奥にはテーブル席も数多くあります。
街道沿いのお店なので駐車場も広く、キャパが多いですね。

カウンター席に通され、まずはメニューを拝見。
ほぉー、麺類以外の一品料理が充実していますね。


看板メニューの広東麺と担々麺で大いに悩みましたが、
担々麺(醤油)にしました。

うーむ、いわゆる本格担々麺ではないですね。
私に言わせれば辛子肉味噌ラーメンって感じですかね。

しかし、発汗作用は相当なもので頭皮から汗が噴き出してきます。

2個餃子と半ライスもオーダー。
餃子も半ライスもでかい! 
この2品だけで腹満たされそうなほど。。。

2個餃子(204円 税抜)
ジャンボサイズとは言え、王将や日高屋よりお高め。

ちょい残念な餃子だな・・・
焼き方も表面が固いし、餡もいまいち個性がない。

広い厨房はカウンター席から一挙手一投足が丸見えなので、
よーく観察していたのですが、
男性料理人たちとパートのおばちゃんたちとの分業・協業が見事で、
なかなか小気味よかったです。

ただ、気になったのは
麺類を何人分もいっきに仕上げたり、チャーハンも大量に炒めたりしていたので、
オーダーのタイミングで早く来ることもあれば、
随分待たされることもあるように感じたんです。

私の担々麺は、麺類オーダー組の後手に回っていたようで、
お隣りさんがあとから頼んだ五目かたやきそばよりかなり遅れてやってきました。

みんなテキパキ動いていて、一番効率よくやっているのかも知れませんが、
オープンキッチンはすべてが丸見えなので、
私のように意地悪く見てしまう客もいるんで、すみません。。。(笑)


桜街道の交差点は対角線上に「南京亭」「満北亭」が激突しています。
飛び散る火花が見えそうです(笑)

どっちも赤い看板に大きな文字。
なんで似てるんでしょうね。。。

この両チェーンのバトルをあつかったおもろい記事を発見しました。

第 14 回 西東京で中華バトル勃発 満北亭 vs 南京亭 仁義なき戦い


今日はじめて「南京亭」を食べたましたが、
私なら餃子も麺も「満北亭」の方に軍配をあげますね。




南京亭 東大和店
東大和市桜が丘2-255-1
042-590-7447



2016年1月29日金曜日

香藤湯&酒房くろちゃん(中野)

やはり銭湯は重要で、5営業日も入らねば身体がダルくて仕方ない。

ヤマピカは客先直帰から中野を選択し、銭湯酒に勤しむことにした。

中野駅南口から徒歩10分弱だろうか、少々、足を伸ばした所にここ、 香藤湯はある。




ほほー北欧サウナ!

サウナオプション確定やな!と思いつつ入湯。

・脱衣場はゆったり広め

・洗い場は20席

・富士山壁画

・マッサージ湯とバイブラで湯は熱め(地獄湯ほどではない

・サウナ300円でワリと良心的。まぁ7名運用が限界かな?温度適温

・水風呂適温、サウナと二往復!

・木桶でカコーンな感じ

ロッカーキーのゴムバンドが小さくて、手首にはめると血流止まりそうなのがちょっと。。。ってくらいで、他は総じて良い銭湯!

客も少なく清潔で良かった!満足、満足。


んでヤマピカの習性。目指す銭湯に向かいながら、風呂上がりの一杯が呑める店を道中探す。

本日、目を付けていたのがここ、酒房くろちゃん




このお店、後から調べてわかったが、WEBで殆ど情報がない(^^;

中野区くろちゃんで検索するとエ○漫画家が引っ掛かるし笑

店内はカウンターメインで小上がり少々のこじんまりとした箱。


ご常連からくろちゃんと呼ばれるご主人がニコニコと迎えてくれる。

まずは大瓶、風呂上がりのスーパードライである。


ゴックンやってると、突き出しのなますと空豆。



突き出しに枝豆じゃなく空豆ってところがイイね!

ご常連によると夏は茶豆で、今時分は空豆なんだとか。へぇ!

何がお勧めかを尋ねたところ、

「短冊メニューは本当にあるのか確証がないから、なんか頂戴って言えば適当に作ってくれるよ!」

っていうユルい運用(^_^;)

と言うことでおススメされた煮込みが登場。


なかなかにうんまま!

一風変わっているのが里芋。


これが微妙に作用して、煮込み汁そのものがトロッと仕上がっている。

ビール尽き、銘柄不明の麦お湯割りを濃い目で頂く。


煮込み汁をアテにしながら呑んでると、他の客の土産と言う、ふんわりごぼう天なるお菓子が出てきた。


ストレートに来るごぼうの風味に驚く。これ酒のアテとしてかなりえーやん!?

ごぼう天かじりながら、次なるメニューを検討。

かなり悩んだが、厚焼き卵をオーダー。

塩?砂糖?ミリンは入れていいのかな?と細かく確認を入れてくれるご主人笑

そして出来上がったのがこちら。


この組み合わせは予想外だわ笑

卵焼きだけかと思ったらサラダ菜敷いて、トマトまでのっかっとる!

そして卵焼きは多少焦げている?笑

シッカリと焼かれ半熟とは無縁の家庭的なお味(^_^;)

無銘お湯割りもう一発装填し、


シメに焼きそばをオーダー。


当然の如くマヨーーーー。


わっしわっしと食うものの、めっちゃサラダ油っぽい笑


添えられたラッキョで油を緩和しながら食す、食す。。。


ご主人!めっちゃ油すごいっすね!

とたまらず言うと、

ごめんねー!油入れすぎちゃった(テヘペロ)

軽妙な返し

食べ終わった皿に油が残っとるぞ!(^_^;)


。。。とは言え良いのだ。

ご主人は終始ニコニコ、まるで親戚の優しいおじいちゃん。

ご常連は多種多様な顔ぶれで新参者を温かく迎えてくれる。

中野の外れでこのような空間がポツンと在る奇跡。

寂しくてどうしようもない時、訪れてみるといいかも。銭湯から徒歩1分でリフレッシュできるし笑

開店されて36年との事。まだまだ元気に続けていってもらいたいものだ。