2016年3月31日木曜日

SOBA DINNING 凛や(西武池袋)

西武池袋駅地下にある「凛や」でパパッと昼を済まそうと思います。

C&Cカレーとコラボしてるメニューがあるんですね。
これってどっか見た覚えが・・・


駅ナカの立ち食い蕎麦店はあちこちでよく利用しますが、
うどんではなく、ほぼ100%蕎麦を選びます。

(ちなみに凛やは、立ち食いではなく、テーブル席とカウンター席のすべて椅子席です)

でも、ここ「凛や」では「うどん」を頼みます。
SOBA DINNINGと謳っているのにです(笑)

「凛や」はうどんを選ぶと関東だしか関西だしか選べるんです。
そばは関東風だけです。

こういうチョイスができるところってあまりないですよね。

関西のお出汁のおうどんが大好きなんです
だからここではいつも関西の「うどん」!

ちくわ天、生卵、いなりずし

玉子いらなかったなぁー
玉子を溶くとお出汁の味を邪魔しちゃうわ。

おいなりさんが思っていた以上にご飯が詰まっていて、
ボリュームありますよ。

そうだ!
思い出しました。
C&Cカレーとのコラボって小平駅構内にある「越後そば」で見たことがあったんです。

調べたら、「越後そば」も「凛や」も同じ会社の経営なんですね。
納得。



SOBA DINNING 凛や
豊島区南池袋1-28-1 西武池袋駅B1F
03-3980-1301



2016年3月30日水曜日

石神井商店(石神井公園)

「ふじよし」を出て、地元石神井へ戻りました。

加賀山で飲み直したのち、私とヤマピカちゃんは、
さらなる高みを目指し、「石神井商店」へ突入です。

お互い、よく食べよく飲むわ(笑)


家系のこちら、醤油と塩が基本メニューですが、
寒いこの時期、味噌が限定登場と聞きやってきました。

ビジュアル的にわかりにくいですが、「味噌」です。

醤油や塩の場合、麺の固さ、脂の多少、味の濃さを選べますが、
味噌の場合は麺の固さしかチョイスできません。

「味噌、麺固め」です。

辛玉が+100円ということでしたので、私もヤマピカちゃんも追加オーダー。

半分投入。
これめっちゃ合う!
でも、半分が適量。この辛玉ふたりでひとつでよかったな。

味噌、これからもやってほしいなぁ~


中毒性の高い家系。
石神井では貴重な家系。

この歳になるとなかなか“完まく”(スープまで飲み干すこと)できないけど、
これからもちょいちょい寄っちゃうんだろうな。

ごちそうさまでした!


横浜家系ラーメン 石神井商店
練馬区石神井町3-27-1
03-5923-9116






2016年3月29日火曜日

旬味 ふじよし(練馬)



江古田「飛車角」を出た喜酔人一行は、練馬へ移動です。
ヤマピカちゃん、山ヰ工くんが大好きな「旬味 ふじよし」へ向かいます。

練馬からきんぐふぃっしゃーさんも合流し、4人で宴のはじまりです!


カウンター席はいっぱいで、奥の長い一枚板のテーブル席の一角に通されます。
奥にはファミリーがこのあと来るようです。

本日のオススメ。
値段が本当に良心価格なので、食べたいものを片っ端からついつい頼んでしまいます。


蟹のほぐし身がたっぷりの酢の物。
お通しですでにこの店のハイクオリティに唸らされます。

くえ刺
くえってあのくえですよね。
お刺身が1400円でいただけるんですか!?

鯵フライ

行者にんにく天ぷら

新玉ねぎかき揚げ
なんじゃこりゃー! このサクサク感。
これ丼に乗っけて食べてみたい。

海老しんじょうフライ
エビ感たっぷりの上品なフライ。

焼明太子
なんなんでしょう。
炙った明太子ってこんなに美味いんでしたっけ。
レアな焼き具合が絶妙すぎて一同大絶賛!

ステーキ

部位はどこっていったけなぁ~
これもめちゃくちゃCPがいい。

〆はひとくち茶そば焼きおにぎりをみんなでシェアしました。

でかっ!


この宴の翌日だったかな。
『散歩の達人』4月号を買いました。

20周年企画の第一弾として「酒場100軒」が特集されてますので、
即買いでした(笑)

著名人100人がすすめる酒場100軒が掲載されているなか、
なんと2軒目に「ふじよし」が出てるじゃないですか!

『酒のほそ道』で有名なラズウェル細木さんがご推薦されてました。

練馬周辺にお住まいなのかな?


練馬北口の路地裏にひっそりとたたずむ「旬味 ふじよし」。

私は2度目の訪問でしたが、どんどん惚れてしまう店です。
ヤマピカちゃんが激推しするのがよくわかります。

こんどはカウンターに座ってみたいですね。




旬味ふじよし
練馬区練馬1-22-1
03-3922-2444

2016年3月28日月曜日

修静堂(中野)


あそこの店主の料理うまいからお前行けや!!俺の名前出してええから!!

と紹介頂いて(^_^;)、やってきたのは修静堂


ほほー、何度も前を通ってはいたがスルーしてしまってたな。ここ(^_^;)

店内はこんな感じでカウンターとテーブル。


メニュー。




なかなかソソるものがたくさんラインナップされているじゃないっすか!

突き出しのこんにゃく


なんだか優しい味で嬉しくなりますね。

取り敢えずヤマピカはクラマト割り、ジュニアは生レモンサワーで乾杯!


胡椒も普通に貰えるよ笑


地鶏のとりわさ うずら卵添え



大ぶりカッティングの迫力ある食感。淡白ながらも旨味あり。ゴマ油やうずら卵を浮かべた醤油に激マッチ!



酒進み、ホッピー追加!


もちチーズ巻き


でめきんの大将が大推薦していた一品。

正直ヤマピカ、餅食べるのがモッチャモッチャと面倒くさいんで笑、オーダーを忌避する傾向にあった。


しかし頼んで良かった〜!と思える激ウマさ(^_^;) 巻いた肉はカリッと、巻かれた餅はフワッと。なかなか見ない組み合わせの妙

でめきん大将オススメ第二弾、ニラ玉


良い具合に半熟。


卵とニラの風味を少しのオイスターソースが上手くまとめている感じ。酒が進みますなぁー!

ナカ追加!なかなかの水位です笑!!


本日オススメのマッシュルームチーズ巻き


上にまぶされたはカレー塩。
マッシュの風味の後にチーズの旨味がじゅわーーーーっと。


なんてジューシーな串なんだ!ほんでまたこのカレー塩がメッチャ合う!!こりゃー美味いよ。。。

修静堂とは、ご主人の実家の家業名だったらしい。何屋をやるにしても名前を使おうってことで屋号として継承されたと言う。

今のこの店舗から、昭和新道通りを北に登った所で修静堂を創業。こちらに移転後、元あったお店はご主人の友人が晋道という店名で経営されてらっしゃるとのこと。


それぞれ特色あるメニューとなっており、相互流通も出来るらしい(晋道から修静堂の串を頼む。。。みたいな)

この期に及んでまた良い店を発見してしまうとは。。。中野の奥深さには毎度驚かされる!

「東京ドーム指定席D」引換の方法2016・2017

【追記】
2017年4月2日、開幕2戦目。
指定席D券の引換をおこなってきましたが、
2017年シーズンも2016年シーズンとと引換方法に大きな変更はないようですね。

朝から並んだ甲斐がありました。
阿部慎之助の逆転サヨナラスリーランに大興奮でした!

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いよいよ開幕しました!
高橋由伸新監督のもと、GIANTSは開幕3連勝!

シーズン前は暗い話題ばかりだったGIANTSですが、
そのぶんなんとしても開幕3連戦をモノにしたいという気持ちが
ヤクルトよりも勝ったのでしょう。

絶好のスタートを切りました。
この3試合は攻守ともに良かったと思います。

とくに2戦目クルーズ、
3戦目ギャレットと新外国人がつづけてお立ち台に立てたことが
大きな意味を持つように思います。

ここ数年、GIANTSは外国人野手に恵まれませんでしたが、
陽気なクルーズと真摯なギャレットが今年はやってくれそうです。

とくにクルーズの守備はずば抜けて上手いので、
今後も彼のフィールディングに注目したいです。


さて、さかばクンが今日このブログで取り上げるのは、
東京ドーム指定席Dご招待券の引換方法についてです。

なんとしてでも由伸GIANTSの開幕戦を観たい、さかばクン。
あの手この手でチケットの購入を試みますが、
結局買えませんでした。

最終手段はオークション。
そしてどうにか手にすることができたのが「指定席Dご招待券」なるものでした。

はじめて手にする「指定席Dご招待券」。

どういうシステムなのでしょうか?

どうやら試合当日の開場2時間前に
「内野2階指定席券」と引き換えられるという券のようですが、
引換予定枚数を超えてしまうと「立ち見券」になってしまうらしいんです。



あれこれこのチケットの上手な引換方法についてネットで調べていたら、
朝6時から「場所取り」ができるということがわかりました。

がんばって4時30分に起きましたよ~ 前夜12時まで飲んでましたけどね。。。

朝5時45分くらいにチケット前売り所に着いたら、
すでに20人~30人がベンチに座っています。

前売り所には6時からしか並んではいけないので、
このベンチに座っている時点ですでに順番ができていました。

そして、6時。
係員がベンチで待っている我々をちゃんと誘導してくれます。

そして、このように新聞紙やシートで場所取りをするんです。
このときチケットと引換数を確認されましたよ。

ですので、場所取り必須アイテムがこちら。

①新聞紙やシート
(万が一の雨対策でちゃんとビニールでくるんでいる方もいました)

②布テープ
(紙のガムテープは止めにくく、はがしづらいので絶対「布」です)

③新聞紙やシートには名前を書きます
(あらかじめ書いておくか、現場でマジック書きします)


6時10分には作業完了。

開幕戦はナイター18時プレイボールです。
開場は16時ですので、その2時間前の14時が引換開始時間です。

係員から15分前の13時45分までにはこの場に戻るよう指示されます。

なので、私も一旦自宅へ戻って休息です。

そして、ふたたび13時30分にドームへ。


朝6時に置いた新聞紙のところへいき、新聞紙をきれいにはがします。
(はがしたゴミは、係の方が回収してくれました)

朝の段階で場所取りをしていたのは50人くらいだったでしょうか。
おそらく大半の方は、14時をめざして来たのでしょう。

私が引換終わったあとも、このとおりの大行列になっていましたよ。


朝から場所取りしていた組は、早くに案内されチケット交換もスムーズでした。

一塁側か三塁側かの指定と連番指定はできますが、
通路側だとか、前の方だとかといった座席指定はできません。

それでも6時に場所取りしたおかげか、
希望する一塁側の内野2階指定席に切り替えることができました。

巨人ファンはやはり一塁側を希望しますので、
そちらからなくなっていくんでしょうね。

後ろの方がどのような引換になったかはわかりませんが、
時間に余裕がある方は、やはり早朝6時に「場所取り」することをオススメします。

早い順番だと、ときには1階席への引換なんてラッキーなことも起きるようですよ。



《まとめ》

①引換は開場2時間前からだが、場所取りは朝6時からできる。

②新聞紙・布製ガムテープ・マジック持参。

③場所取りが終われば、一旦解散となり、自宅に帰ることも可能。

④引換時間の15分前に再集合だが、できれば30分前には戻っておきたい。

⑤列に並ぶのは代表者1名のみ。代表者1名で4枚のチケットまで引換可。




【追記】 雨の日の場合の「場所取り」「引換」についてアップしました。

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