2016年7月18日月曜日

百観音温泉(埼玉県 久喜) & 居酒屋とおるちゃん(石神井公園)

結論から言うとかなりキョーレツな温泉でした!

百観音温泉


実はかなり前から気にはなっていたのですが、意を決して訪問。


当温泉には阿弥陀の湯と菩薩の湯、2つのエリアが存在し、2週間に1度、男女で入れ替わるようだ。


今回ヤマピカは阿弥陀の湯であった。菩薩との違いは寝湯と半身浴湯があるってことくらいかな?その代わり阿弥陀にはチョイ熱めの全身浴湯があるようだ。

ゴム臭漂う浴場は広々としており、内湯の主浴槽は43度程度の「熱い湯」。それよりも若干温度が低めのマッサージ風呂もある。入った瞬間、湯に重みを感じる。気のせいだろうが、温泉成分が豊かそう。

露天も非常に広々としており、湯温は40度弱と優しい。じっくりと浸かっていると自分と湯の境界線が無くなっていくような感じだ。

加えて露天エリアには高濃度炭酸泉も設置されている。こちらも相当広い浴槽で、足を伸ばして全身でシュワシュワを味わえる。二酸化炭素が皮膚を通過し血管を拡張させられているのを意識して入っていると、余計に体中の老廃物が融解していくような気がしてくる。しかもここは源泉使用の炭酸泉なのだ。これはキくわ。

そして湯温46.4度を示す立ち湯。水風呂で冷気を体にまとった状態で挑んだが、容赦ない熱さで1分程度浸かるのが限界。熱さは豊宏湯MAXと同等程度であろうが、温泉成分が濃いためか身体への熱の入り方が尋常ではない。正に源泉のパワーを感じるスゴい湯だ。

サウナもあり、熱すぎず温すぎずで丁度よい感じ。水風呂と往復で2度ほど利用したが、温泉で身体が温もっているせいか、瞬時に汗が噴出してくる。

ともかく、自噴温泉ということで全体的に豊かな湯量を感じる事ができる良いスーパー銭湯だった。建屋の面構えは、なんだかショボそうだが、中に入るとその期待は良い意味で裏切られること確実だろう。


サービスや全体の雰囲気、トータルでは花和楽の湯グループに軍配があがりそうだが、銭湯のコアコンピタンスである泉質、これについては圧倒的に百観音温泉だろうと思う。風呂を上がって体重計に乗ると1.2kg痩せていた。まぁ水分が抜け出ただけであろうが、これはヤマピカ的には新記録の脱水結果である。相当デトックスできたに違いない。


車で向かっていたので酒は飲めない。あ、そういえば駐車場は完備されてましたので安心っす。


我慢に我慢を重ね、帰宅。赤星缶を赤星グラスで頂いた。


くふぅ〜最高じゃ!!やはり神の飲み物だな。

なんとか呑み繋いで、用事帰りのきんぐふぃっしゃーと居酒屋とおるちゃんで合流。


最近のとおるちゃん、進化に余念がない。

お通しが選べるようになった。


これはキメ細かいサービスである。きんぐふぃっしゃーは卵を食べないので、いつもヤマピカが貰っていたわけだが、これで皆が幸せになれる可能性が高まった。


若干、おつまみ4種盛りと商品競合が起きそうだが、イイのだイイのだ、この前のめりな感じこそ、とおるちゃんだと思う。

焼きナスの味噌田楽がリリースされていた。お通しで大根の味噌田楽がラインナップされていたと思うが、その味噌を巧く活用した形か。


しかしそもそもの味噌が美味い上にこのナスが最高にジューシーに焼き上げられている。


自然本来の甘いナスの風味とこの味噌が最高に合う。これは季節物かもしれないがレギュラーにして欲しいレベル笑

イワシのカラアゲ生姜醤油も実はオリジナリティ溢れる一品と思う。


生姜醤油が見事にイワシの臭みを中和させたうえで、身のふっくら具合を保ったままカラッと上がっている。メンドくさがりのヤマピカであるが、小骨も気にならず、モクモク食える。

牛タンスジ煮込みポン酢。


これは見かけたら必須オーダーの一品だ。タンの旨味もさることながら、ジュワッとシットリとした柔らかい食感。これはホンマに美味い。なんでたまにしか無いんだ!笑

後はいつもの豚バラ青ジソぐるぐる巻上げやペラペラチーズハムカツ、紅ショウガ巻きなどを中心とした定番の串揚げを攻めてゆく。



相変わらず致死量水位でクラクラする笑



百観音温泉で乾いた雑巾のようにカラカラだったヤマピカ。毒が凄い勢いで身体に染み込んでいくのがわかる。

いや毒というのはあくまで例えであって、とおるちゃんのメシはほんま美味いですよ!是非とおるちゃんへおいでませ〜!

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