2016年8月31日水曜日

餃子専門店 藤井屋 水道橋店(水道橋)

そして、14時に指定席Dの引換を無事に終え、一旦自宅で小休止。

するとこの日も観戦をご一緒する“オーナー”から「今日も餃子で一杯やってから行く?」とメール。

あわてて支度します。
大事なカープ戦ということで、
自宅からすでにジャイアンツユニを身にまとったガッツリ観戦スタイルですよ。

西武線に飛び乗って、17時ジャストに水道橋に舞い戻ってきました。
そして前回、満席でフラれた「藤井屋」へ。

開店と同時に飛び込みます。


開店と同時のはずが、奥にすでに飲んでいるお客さんがひとりいましたが(笑)、
きっと大常連さんなんでしょう。

気にせず我々は手前のカウンター席に腰掛け、まずはビールっす!

ビールにはキムチがお通しでついてきますよ。


さぁ、餃子食べますぞぇ~


餃子専門店というから餃子オンリーなのかと思いきや、
この豊富な一品料理はなんなの!


あっという間にスードラおかわり!
なにせ17時40分には店を出てドームに向かいたいですから、ペースが早い早い(笑)


頼んだのは餃子全部盛り(960円)
海老ニラ餃子、元祖餃子、バリバリ餃子、黒豚餃子の4種ですね。
これはお買い得♪

ふたりでシェアするのではなく、ひとり一皿頼みましたよ。
どんだけ餃子食うんじゃい!

海老ニラがとくにウマイ!
なんてビールと合うんだろう。

速攻食べ過ぎて、オーナー、口の中やけどしてたわ(笑)

奥に座っていたおじさんが店を出るときに、
「今日はがんばりましょうね、お先にドームに行ってます!」と声をかけてくれました。

こういうファン同士の声がけって、「なんか今日勝てそう」って気持ちにさせてくれるんですよね。

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試合は、マイコラスとジョンソンの息詰まる投手戦。

カープに何度もチャンスがありましたが、マイコラス、マシソンが必死に凌ぎ切り、
10回裏、誰もが予想しなかったであろう脇谷のサヨナラホームランが飛び出し、
1-0で勝ちました!!!

延長戦サヨナラホームランによる1-0決着は、巨人では長嶋以来50年ぶりなんだとか。
スゴイゲームを見せてもらいました。

これも藤井屋の餃子パワーのおかげかな。
観戦前の定番コースになりそうです。



餃子専門店 藤井屋 水道橋店
千代田区三崎町2丁目21−11 エビスビル1F
電話: 03-3239-8295


2016年8月30日火曜日

なぶら屋(本八幡)

台風10号が太平洋でグルグルと回りながら停滞しているかの如く、私の仕事もグルグルと停滞している。
かと言って早く帰れるわけでもなく、試行錯誤を繰り返し、結局22時半に地元の駅に到着する。まぁちょっと飲みに行きますか。軽く。

ということで、今まで通り過ごしていた立ち飲み屋、なぶら屋に入ってみる。カウンターとテーブルひとつの小さな立ち飲み屋。お世辞でもきれいとは言えないが、本八幡らしい趣ある酒場である。


ビールは発注するとしてアテはどうすっかなぁ。。思考回路が断線している。考えることを止めたら人間終わりだと思うが、ポテサラとモツ煮込みとベタなアテを頼む。


はっきり言ってオーソドックスなポテサラとモツ煮込みだが、よく見ると、モツ煮込みからウズラ卵が出てきた。めずらい。なかなかうまい。




新サンマの刺身とか食いたいが売り切れらしい。どうするか。隣を見れば、おっさんが何やら白身魚的なやつを食っている。うまそうだ。おひょうの薄切り刺身らしい。しかしおひょうって何だ? 関西人には馴染みがない。



とりあえず頼んでみる。思ったほど脂っぽくもなく、あっさりし過ぎるわけでもなく。これで290円とは安い。調べてみるとカレイの一種だそうだ。

2杯目は千葉の日本酒、梅一輪を頼む。これまた390円とリーズナブルな価格設定だ。

ちびちび食べていたアテで、グイッと飲み干す。もう23時を少し回ったとこよで、いい感じにほろ酔い気分だ。

健康のためにも今日は軽めにしとくか。
以上締めてお会計は1580円。安っ。

軽く飲むにはなかなか良い立ち飲み屋を見つけた。
しかしアルコールが足りてなかったか、寝る前にウイスキーを1杯飲んでしまうのであった。

デニーズ 東京ドームシティ店(水道橋)

この日も、「指定席D」引換の場所取りをするため早朝から東京ドームへ。

広島との大事な3連戦初戦ということもあってか、場所取りの人が多くてビックリ。

早朝から並んでいる人も何人かはいるのかなぁと想像するとニヤニヤしてしまう。。。

無事に場所取りを終了したあとは、ゆっくりと朝食を楽しみます。
水道橋名物の「黄色いビル」にある「デニーズ」です。


“でにや”の朝食久しぶりだなぁ~
MAIN5種×SET6種+DRINKを組み合わせるセレクトモーニングってのがイチオシのようです。

こちらはあらかじめ和テイストの朝食

ハンバーグやパスタを朝から食べることもできます。

悩みましたが、ベーコンエッグ朝食(納豆)にしました。
前回、スワローズ戦で並んだときの朝、ベーコンエッグ食べて勝ちましたからね。

さきにコーヒーがやって来ました。おかわり自由です。

ごはん大盛り無料です。

ドレッシングがかかっていないんですね。。。
とろけだした黄身と醬油のソーズでキャベツは食べましたが、
言えばドレッシングくれたのかな?

吉野家や松屋で食べるより、ちょっと優雅な気分の朝ごはんになりました。


近くには、野球と競馬関連の書籍ばかり並ぶ有名な書店もありますよ。


前にジョナサンの朝食を紹介しましたが、
ファミレスの朝食ってどこのが一番充実していますかね・・・

どこだかバイキング形式の朝食を出すファミレスもあったと思います。
ココスだっけなぁ?

今度行ってみたいと思います。



デニーズ 東京ドームシティ店
文京区後楽1-3-61
03-3816-6531

2016年8月29日月曜日

魚菜と炭火ダイニング 魚一(高円寺)

この日は高円寺で飲み会。
ちょいと早く着きすぎたので(計画的?)、高円寺駅界隈を徘徊。

飲み会は焼鳥店なので、魚が食べたいなぁと駅近ガード下の「魚一」にしました。


カウンター席に通され、本日のおすすめメニューをお兄さんが一生懸命説明してくれました。
牡蠣・マグロ・鱧がおすすめのようです。

日本酒も数は多くありませんが、夏酒をいろいろ揃えてますね。

とりあえず生ビール!
お通しはブロック状の明太子(なんて言うんだろ?)をマヨネーズで和えたもの。

いろいろ迷ったのですが、
豪華1点主義で「マグロ刺し 3点盛り(小)」にしました。
ホホ肉・頭肉・ブツの3点です。
薬味も生姜・ニンニク・わさびと3点あるのが嬉しいですね。

どれも脂がほどよくのっていて美味。
これで1280円は許せちゃうな。
ホホ肉+にんにくのマッチングが一番気に入りましたよ。

日本酒も1杯だけ、いただいちゃいます。
「月山 純米吟醸 無濾過生原酒 おりがらみ」(島根)

生の魚介類はたくさん揃えるのではなくて、
仕入れをしぼって旬の良いものを厳選して置いているようで、好感が持てました。

生牡蠣や鱧の天ぷらも食べたかったのですが、
このあとの飲み会を考えて、ここでストップ。

このあと飲んだガード下の焼鳥店も美味かったですよ。
高円寺は安くて美味い酒場が多いと聞きます。

中野ばっかり出没しているヤマピカちゃんと今度は高円寺探検をしてみたいものです。



魚菜と炭火ダイニング 魚一
杉並区高円寺南4-47-1
03-5327-8577



2016年8月27日土曜日

らーめん大紅(京王堀之内)

多摩ニュータウン通り沿いにある「大紅(たいこう)」へ。
前から気になっていた一軒です。

入ってすぐ右手に食券機。
ラーメンは醬油・背脂醬油・味噌・辛味噌・塩と多彩。
本日のおすすめラーメンはキムチチゲらーめんでしたね。
チャーハン・ギョウザもあるし、こら迷っちゃうなぁ~

コの字カウンターとテーブルエリアが分かれていて、ちょっと珍しい店内構造。

錦織のメダルマッチの再放送。
勝ったとわかってるのに、ドキドキヒヤヒヤして見てしまう。

マンガもいっぱい置かれていましたね。

初訪問なので、奇をてらわずシンプルに正油らーめん(550円)

見ての通り、シンプルな具材。

さて、まずはスープを一口っと♪

熱っ!

完全に油断してました。

油膜が結構張っていてアツアツスープです。

鶏ガラと豚骨を合わせたスープらしいですね。
節っぽさも感じます。


麺は細ちぢれ麺です。

飽きのこないラーメンでいいなぁ。
これならぜひ塩も食べてみたい。


実はミニチャーハン(400円)も頼んでます。
わかめスープ付き。

家庭的でとっても美味しいチャーハン。
チャーシューやナルトがゴロゴロ入ってますね。
ミニといっても結構ボリュームありますよ。

こちらのお店、平日・土曜は11時から23時までの通し営業。
日曜日もランチタイム営業と休みなしです。

ご夫婦だけでやられているお店のようですから、
これはスゴイ!

そうした一生懸命さが、味にもつながっていますし、
某食べログでも評価されているんでしょうね。







2016年8月26日金曜日

珈琲館 アルプラザ茨木店(茨木)

およそ信じがたいことだが、古代ペルシアで誕生したゾロアスター教(拝火教)においては、鳥葬こそが人生最後の功徳なのだという。

鳥葬とは、遺体を野生のハゲタカ等がついばみ、骨となり、骨は陽光によって漂白される、という葬儀法である。
ゾロアスター教では、空気・大地・水などの自然を人間の遺体で穢してしまうと言った理由などで、土葬や火葬が禁止されている

遺体をハゲタカについばまれるなど、現代の日本人にとっては、むごたらしく残酷な思いに駆られるが、それが人生最後の「功徳となるのである。


ゾロアスター教について調べてみると、紀元前6世紀ごろには、古代ペルシア=今のイランで誕生していたようだ。
一般に「世界最古の一神教」とも言われ、ユダヤ教やイスラム教・キリスト教にも影響を与えたという。

アケメネス朝・ササン朝ペルシア等の中枢として隆盛したものの、その後、ムスリムにより迫害され、その数を減らしつつ、一部は「パールスィ」としてインドに逃れた。
現在の教徒数は、イランに6万人、インドに7.5万人ほどという。


驚いたことに、インド最大財閥のタタ・グループは、パールスィを基盤としている
創業者はパールスィ出身で、教徒同士の堅固な結合と相互扶助もあって、貧窮する者がいない、とも言われた。

タタ・グループの特徴は、
・企業倫理は厳しく、汚職の多いインドにあっては異色
・カースト制度とも無縁で、実力主義
・社会貢献や労働者への適正な待遇
・教育、健康、コミュニティ発展などの分野で社会貢献活動
・8時間労働制(1912)、無料治療制(1915)、有給休暇制・事故補償制(1920)などを導入
など、先進的・西欧的価値観に通じるものがあるようだ。

一方で、鳥葬という教義も信仰するという。


鳥葬は、「沈黙の塔」と呼ばれる宗教施設で行われる。
遺体が石板の安置され、その施設内には限られた者のみしか入ることが許されない、という。
死者を弔いつつ、清浄なるものを不浄なる遺体で穢すことのないようにする聖なる存在である。


——少し高めの喫茶店、普段読まないカー雑誌と紀行記事Wedgwood(ノリタケ?鳴海?)=高級食器にセットされた洋酒入りザッハトルテを頂きながら味わった非日常感でした——




※本文内のゾロアスター教の情報などについては、雑誌内記事、Wikipedia等を参考にして記載致しました。
筆者は、記載の内容・表現方法等について、誹謗中傷・侮蔑する意図がないことを改めて申し上げます。