2016年11月30日水曜日

【祝メジャーデビュー】Masion book girl(池袋ALTA)〜 BETTAKO(池袋東口)

Masion book girlというアイドルグループをご存知だろうか。

いわゆる地下で活動していだアイドルであるが11月30日(そう本日!)、徳間ジャパンよりメジャーデビューを果たした。


このグループの売りは何といっても楽曲。
近年稀に見る楽曲のかっこ良さなのだ。いうなれば裏パフューム。本人たちは闇堕ちしたパフュームと言ってるらしいが確かに言い得て妙だ。

少し真面目に話すとサクライケンタ(33歳)のいう人が現代音楽とアイドルの融合という無茶な試みを体現させたグループなのだ。評論家的にいうと。

あー、やはり生で見ないかんやろな。
アイドルに関しては常に現場主義なのである。
仕事はさておき。。

んな訳で、デビュー日のリリイベに向かった。
この日は前半働きすぎもあり仕事も休みとした。場所はサンシャイン池袋ALTAの新星堂。




会場である新星堂に集まったのは約100人位だろうか。この100人はきっと伝説になりますよ、きっと。


セトリは、いたってシンプルだが、途中で撮影可タイムもあり、楽しいリリイベであった。




そして相変わらず曲は最高にかっこいい!
兎に角、今まで聴いたことない曲であることは確かで、これが商業的に成功するかは分からない。しかしここにいる約100人には強烈に刺さっていることは間違いない。私も含め。

4曲終わり、ここからは特典会。しかしライブをちゃんと見たいなぁ、とか思う。

私は今回、特典券3枚分CDを購入。
因みに3枚は2ショットチェキ&コメント記入だ。

ん〜どの子とチェキを撮るべきか。
どうもミニライブ中、目が合った気がした矢川葵ちゃんと撮ることに。若干拗らせロリが目覚めた瞬間でもある。
「ライブ来てくださいよ〜」とか言われ、ちょろい私は全力で釣られたのであった。

大切なチェキを握りしめサンシャイン池袋から池袋駅東口あたりを彷徨う。さてと、どこに行くべきか。そういえばヤマピカさんと前に行けなかった店があったな。

創作料理 BETTAKO。


まずは瓶ビールで喉を潤す。
あぁ旨っ。


何を頼もうかな。
メニューを眺める。

刺身は、わらさ。
肉厚なのを出してくれる。
これは嬉しい。



焼き鳥は、鳥レバ、鶏むね、軟骨つくね。


紅漬だいこん。ちとミスった。
時期尚早だった。こりぁ長期戦か?


まぁブクガのデビュー日なので祝杯を上げずにはいられない。


よっしゃ、ギア入れて飲むぞー。
しかしこのおちょこ渋いな。


ハマチのぬか漬け焼き。
こりゃ日本酒にあうわー。



こりゃ美味すぎやー。
最高やー。
日本酒やー。
力強い注ぎ方やー。
ええ店やー。

締めのおにぎり。



ツイッターを眺めてたら本人からファボられた。本日は楽しき一日だ。

毎日こんなだったらいいな。


【牡蠣そば~滋味がスゴイ!】 蕎麦みわ(井荻)

牡蠣好き、さかばクンです。


数日前から、天気予報に雪マークが出ていたが、
まさか11月に雪が降るものかと高をくくっていたら、
ほんとに降った!

東京で11月に雪が降るのはなんと54年ぶり、積雪は観測史上初だとか。

それにしても「観測史上初」ってフレーズ、最近よく聞くよな。

暑いとか寒いとか、雨が多いとか少ないとか。
気候の振れ幅が大きく、極端になっているように感じる。

10年後、20年後、どうなっているんだろうか・・・


そんな今年の初雪の日。
私はたまたま休みだったたので、
雪でダイヤが乱れるなか通勤することもなく、
家でのんびりゴロゴロ。

すると、ぴょんさんが家電屋に行きたいという。
子ども部屋に小さな加湿器を買いたいらしい。

なにもこんな雪の日に出かけなくてもと思ったが、
道路にまで雪は積もっていなかったので、環八のヤマダ電機へ。

手頃な加湿器を購入したところで、
せっかく外へ出たのだから、このままちょっと足を伸ばしてお蕎麦を食べに行くことにした。

コインパから降りたらこんな素敵な紅葉が見られた。
紅葉と雪のコラボは絵になるね。


伺ったのは「蕎麦みわ」
ぴょんさんお気に入りのお蕎麦やさんだ。


ミシュランに選ばれたこともある名店だ。

いまは掲載されていないようだが、ミシュランに載っていようがなかろうが、
美味い蕎麦に変わりはない。

蕎麦前の充実も魅力的だが、前夜に日本酒を飲み過ぎているので、
ここはおとなしくしておこう。


飲み疲れで少々弱った胃袋や肝臓に牡蠣エキスが効きそうだ。
これにしよう!

牡蠣そば(1650円)
ランチタイムはしらすごはんがつくのかな。

大ぶりの牡蠣が3つ。
少し焼かれた長ねぎが牡蠣に寄り添うように3つ。



牡蠣を口に含むと海の恵みが口の中に広がる。

そして、おつゆにも牡蠣の旨味があふれているので、
滋味がハンパない。

なんて力が沸いてくるお蕎麦なんだろう。


ややもすると牡蠣の主張が強すぎるところを、このしらすごはんが優しく包み込んでくれて、
とてもいい。




一方のぴょんさんは、つけとろ。
こっちは山の滋味だね。




ここは器も凝っていて素敵だ。

そば湯。


雪見の牡蠣そば。
大満足でした。



井草湯のリニューアル工事が終わったら、ここで湯上がりに飲むのもオツだな。



蕎麦みわ
杉並区 井草3-15-3
電話: 03-3394-3837





2016年11月29日火曜日

【到着!】ワカコ酒 日めくりカレンダー&たかみな

到着致しました!

買うか悩みましたが、買って正解!!

呑兵衛ではない(=下戸)ですが、すごく感情移入(笑)



うひょーw

「細胞レベルで」www


ちなみに、こんなカレンダーも入手済み!!(なんで横置きに、、?)
『たかみな日めくり』PHP刊www


ポストカードも封入!
写真集みたいで良いですねー


言葉は独り歩きする。
だから、自分のフィルターにかけて、 発信する必要がある。

噂や人を介しての発言を信用しない。
実際に目に見えたものが真実。

「現場主義」を忘れてはならない。
事件は会議室ではなく、現場で起きている。ってやつ。


マンガ好き・絵好き、たかみな。
「一番伝えたいことを太文字になるよう」自己演出。
マンガのコマ割りで学んだ。

いつも感情的だと、本気の言葉も軽く扱われるから。
感情的な言葉は、感情的な言葉しか返ってきません。


買う人少ないでしょうが、買いました笑

【白生姜が最高!】 博多一瑞亭(新宿御苑前)

博多ラーメン好きの、さかばクンです。



この日は、日本酒セルフ飲み放題という、楽しくも恐ろしい昼酒会に参加していた。

だんだん酔いが回ってきたし、ひとりで石神井まで帰ることを考えて、
お開きより前に昼酒会を失礼した。

最近、石神井を離れた遠征先では、泥酔せずにスマートに飲むことを特に心がけているからね。


さて、やまちゃんを出たら、無性に小腹が空いてきた。


すると私を呼び寄せるように光り輝く看板を発見。

「博多一瑞亭」「いっすいてい」と読むようだ。




昼からず~っと日本酒しか飲んでないので、
まずはビールでリセットしてぇ~~~~~


ぷふぁぁ~うまい!

味玉ラーメン(850円)

博多ラーメンのチャーシューって薄いタイプのイメージだが、
ここのは中厚って感じで、チャーシューの味つけが濃すぎず、肉の旨味で勝負している印象。
美味しい。

バリカタで頼んだ麺もいいね。

替玉はせず、卓上にあった高菜を投入して味変。
あと、生姜もあったので入れたのだが、これが最高!

博多ラーメンだと紅生姜が普通だが、あれを入れるとスープまで赤く染まってしまう。

それがあまり好きではなく、紅生姜は入れないことが多いのだが、
こちらのは紅じゃなく着色していない白い生姜だったので、がんがん入れた(笑)


替玉はガマンしたが、満足満足。
石神井にも博多ラーメンの店できないかなぁ~

博多一瑞亭、某食べログだと3.5以上の人気店のようだ。

なのに、18時30分過ぎの入店で先客ゼロ。
ちなみに後客もゼロという珍タイミング(笑)

私だけの完全貸切状態であった。


新宿御苑前駅からどうやって石神井に帰ろうか思案した結果、
いちばん疲れず、乗り過ごさず、かつ安いルートを思いついた。

丸ノ内線で荻窪まで出て、バスで帰ろう。
少し時間はかかるかも知れないが、これが楽ちんだろう。

そのルートは正解であった。
思いのほか時間もかからなかったし、無事石神井に帰還。



無事に帰還したら、〆ラーしたというのに、大将の顔が見たくなっちゃった(嘘)。

ちょこっとのぞくと、
“とき友”(スナックときでの飲み友)のRYO²夫妻がカウンターにいるじゃないか!

・・・ってなわけで、今日も加賀山登頂
62回目だ。



チューハイ&銀杏&手羽先。



さすがに飲み疲れた。

RYO²夫妻ともっと飲みたかったけど、ここでも醜態をさらす前に自ら撤収。

う~ん、一昔前にはできなかった飲み方だな(*^ー^)




新宿区新宿1-4-12 シティ御苑ビルA館1階