2017年2月13日月曜日

【2月26日までですよ~】 あしがくぼの氷柱 (芦ヶ久保)

ここ数年、西武線って春夏秋冬のいろんな沿線観光に力入れているよね。

春は羊山公園の芝桜。
秋は巾着田の彼岸花。

これらはすっかり有名なイベントになったものね。

そして花が咲かない冬に、西武がプッシュしはじめたのが
「あしがくぼの氷柱」だ。

駅や車内でPRしまくってる。

芦ヶ久保にはかつて西武が運営する屋外のスケートリンクがあったが、
今度は人工の氷柱をつくってしまおうということで、
横瀬町が2014年からはじめたイベントだ。

今年でまだ4年目なんだね。


石神井公園から急行で飯能へ。
飯能で各駅停車西武秩父行きに乗り換える。

飯能は首都圏の私鉄では珍しいスイッチバックが味わえる。
スイッチバックに萌える、さかばクン(笑)

この飯能~西武秩父間を主に走る4000系は
2ドア・クロスシートという観光列車仕様となっている。

半自動ドアを採用しているのも寒い秩父地方を走る車両ならではである。
白地に青・赤・緑のストライプという塗装はライオンズらしい塗装で好きだなぁ。


駅前広場で武甲山のゆるキャラ、ブコーさんがお出迎えしてくれたが、
逆三角形の頭がどことなくゴン太くんを思いおこさせる。

私はスルーしてたのだが、
ぴょんさんは一緒に写真撮ってもらいたいらしい。

パチリ☆彡


氷柱の会場にもトイレはあったが、
数が少ないのと臨時のトイレなので・・・・・・。

駅ヨコのトイレで済ませておくことをオススメする。

幟や案内にしたがって5分ほど歩くと、チケット販売所がある。
環境整備協力金として200円を払うのだ。



甘酒または横瀬産紅茶が1杯無料サービスというのはありがたいサービスだね。


西武線をくぐると兵ノ沢にある氷柱会場だ。


人工で造られた氷柱とはいえ、見事な造形美だ。





西武線と氷柱を写真に収めることができるようで、
この地点を通過する時刻表がちゃんと掲示されている。

あと少しで普通電車が通過するようだぞ。


私は上のスポットから狙ったのだが、
ぴょんさんが構えていた下のスポットの方が良さそうだったな。


遊歩道をのぼっていくと、広場があって上から氷柱を眺めることができる。
そして、ここで甘酒と紅茶をふるまっていた。


西武線沿線だと狭山茶が有名だが、芦ヶ久保産紅茶ってのははじめて聞いた。


甘酒をいただく。
ふふぁぁ~ あったまるぅ~


おでんもあった。


この日は立教大学観光学部の学生さんが、氷柱イベントを盛り上げようと
インスタグラム風顔出しパネルを持って、いろんなお客さんの写真を撮ってあげていた。

我々も一枚撮ってもらう。






おっ、今度はレッドアローだ!
肝心要の正面を撮れず・・・




1時間ほどで氷柱見学は終了。
あしがくぼの道の駅に行く。

ここで昼食を摂ろうと思ったのだが、激混み。
トップシーズンのスキー場のレストランみたいなことになっている。


売店で秩父グルメを買って、1本早い電車で帰ることにした。

ホームのベンチでさっそくいただこう。

秩父B級グルメの代表格「みそポテト」

揚げたポテトに甘い味噌だれがかかっただけなのだが、これがとってもウマイのだ。
秩父では必ず食べちゃうな。


秩父とは関係ない一番搾り。


秩父の日本酒「武甲正宗」。


すると、反対側ホームに「旅するレストラン52席の至福」が入線してきた。
ちなみに冒頭の4000系を改造した車両である。

こんな間近で観るのははじめてだ。


車両の内外装デザインは新国立競技場を手がけることになった隈研吾氏だ。


ブランチコースだと10000円。
ディナーコースは15000円。

いいお値段がするのだが、予約は3月までほぼ満席のような。
いつか一度乗ってみたいものだ。


そして、我々の上りホームにも4000系が入ってきた。
車内では「みそポテトチップ」をほおばりながら帰る。

ぴょんさん、このポテチがすっかり気に入ってしまったようで、
「取り寄せたい♪」だって(笑)



今回で「あしがくぼの氷柱」の様子がわかったので、
来年は夜間のライトアップに来てみよう。

また違った幻想的な氷柱が楽しめるに違いない。


あしがくぼの氷柱
http://www.yokoze.org/shisetsu/hyoutyuu/

開催期間 2017年1月6日(金) ~ 2017年2月26日 (日)
鑑賞時間 午前9時~午後4時まで ライトアップ開催日(毎週金・土・日曜日)午後8時まで
●環境整備協力金:200円(中学生以上)

0 件のコメント:

コメントを投稿