2017年3月31日金曜日

【さぁ、プロ野球が開幕だぁ!】キッチン美好(石神井公園)

いよいよ今日からプロ野球が開幕する。

WBCが終わったばかりということで、
まだその熱戦の余韻が残ったままペナントがはじまる。

私のセリーグ順位予想だが・・・

優勝 巨人
2位以下 興味なし

パリーグの順位予想は・・・

よくわからない

となる。


巨人の優勝しか頭にないので、すみません(笑)

さてさて、そんなさかばクン。

開幕投手がその日の食事で縁起物を食べると言われているように、
私も毎年開幕戦の日のランチは「勝つ」=カツと決めているのだ。

石神井台にある「キッチン美好」へ。

昔からある洋食屋さん、いや、なんでも屋さんだが、
石神井公園と上石神井の中間点にあるので、
石神井公園駅寄りの住民はこんなお店があることを知らない人も多いのではないだろうか。

エビフライ、野菜炒め、オムライス、かつ丼、ラーメン、ナポリタン。
まさに百貨店の上にあった大食堂のようなバリエーションだ。

店内はカウンター5席ほどのちいさなお店。
ご夫婦でやられていて、出前も受け付けている。



当然「勝つ=カツ」を食べに来たわけだが、
とんかつ定食(720円)とポークカツライス(960円)なるものがある。

両者に240円もの差がある。
どう違うのだろう?

あえて店の人には聞かずに、
開幕戦と言うことで少し張り込んで「ポークカツライス」を頼んでみた。

するとポークカツにはデミがかかっていたのだ。
このデミがけタイプのカツ、洋食屋さんっぽくて好きなんだよね。

揚げたてのカツにかかったデミはどこかお子様ランチを思い出させる甘い味。
お味噌汁は豆腐とネギのシンプルなものだが、
これも定食屋の味噌汁っていう安心感のある味だ。

ごちそうさまでした。
これで今日の開幕戦も「勝つ」と決まったな。

結局、とんかつ定食とポークカツライスの違いについては聞けなかったのだが、
もしや、両者の違いは、カツにかけるのが、
デミかソースかの違いだけだったのでは・・・

いや、まさか240円も差があるのだ。
肉質そのものが上等だったに違いない。

う~む、やっぱり確認しに来なきゃ。
近いうちにまた来よう。




キッチン美好
練馬区石神井台2丁目8−5
電話: 03-3995-1775




【理由なき社畜の反抗】金魚屋(船橋)

怒涛のような期末のカオスな日々が終わりつつある。19時くらいに上がれたので、船橋に立ち寄る。この前に送別会で訪れた店だ。大変雰囲気が良くまたひとりでも行きたいと考えていた。

船橋は、よく訪れていたが、この店、金魚屋は見落としていた。不覚である。

おでん、肉そばとあるが居酒屋色が強い。


その名の通り、カウンターに座ると金魚がいる。普通に泳いでいて、ぼんやりと眺めていると落ち着く。期末のストレスも徐々にほぐれるというものだ。


日本酒メインの店だが、とりあえずはビールを頼もう。


おでんの大根、白滝、牛すじ、そしておこげ。



おすすめの中トロ刺身。



ビールで喉を潤したあとは、日本酒を頼もうか。どうしようかな。


おっ、愛知の酒、醸し人九平次。
名古屋行ったら、絶対飲みたい酒やなぁ。


SKEの思い出ともに、飲み干す。
ちょい高いが、やっぱうまいなぁ。

そして、絶対頼みたかったのが、これ。
焼き味噌。しゃもじの上の味噌に繊細なおかきみたいなのが乗っている。これが絶品。


これが本当にちびちび行けるんすわ。
あー、ギア入ってきた。

ということで、次は新潟の酒、村悠。
甘口の酒だが、発酵させて、辛くしたらしい。どういうこっちゃ。


最後は、栃木の酒、姿じゃ。
飲んだことないが、甘口のシュワシュワ系。



からのー、締めの肉そば。
そういえば、店頭では蕎麦の店って書いとったなぁ。
けっこうなボリューミー。


これ、ほんとに美味い。
肉の味付け濃くなく、非常につまめる。
そして酒が進む。


そろそろ帰ろかな。
久しぶりの、ひとり充実飲みだ。

あーあ、来期かも、ちゃんと仕事出来るかな。てか、仕事って何やねん。

理由なき社畜。

そんなことを想う期末の遠い日の思い出。

東京パフォーマンスドール(中野サンプラザ)〜 魚がし鮨(中野)【後編】

始めは、第二力酒造にしようかと思っていたのだが、あいにくの本日休み。どうしようか、やっぱ、寿司屋か。

英寿司はこないだヤマピカさんが書いたしなぁ。よし、久しぶりだが、魚がし鮨に行こうか。昔は度々足を運んだことのある店だ。



ふぅ、とりあえずビール。
おっ、サッポロ黒ラベル。ええやん。


昔から思ってたが、この店のメニュー、極太明朝体。


さてさてさてさて。
前の記事とかぶりますが、白身の三種盛りを。



ビールを消化する。
今日の思い出に耽る。楽しかったなぁ。

とか思っていたら、何やら気になる一団が来店。年の頃なら50代後半くらいの品の良さそうな男性2人と40過ぎの女性陣。んー、この人達、TPD帰りなのかな。どうも違う気が。

しかし、オーバーナイトサクセス(80年代初期TPDの曲、洋楽カバーだったりする。)やら、今日のメンバー誰が良かったらやらで盛り上がっておられる。

そんなことを気にしながら、寿司を握ってもらう。まずは穴子から。


また会話が気になる。アッキーさんという言葉が入ってきて、ピンときた。この方々は、先代TPDメンバーとプロデューサーだ。

そして、そこにいらっしゃる女性陣、先代TPDのメンバーさんだ。

今までの会話に合点がいった。しかしアイドルをやってた人は、どこまでもアイドルだ。プロデューサー陣もダンディズム溢れてた。ちなみにアッキーさんは現ソニーミュージックエンターテイメントの清水彰彦さん、常勤監査役だったりする偉いさんなのだ。

追加ドリンクで一の蔵を。
この量で700円はリーズナブルだ。


若干の緊張感のなか寿司をつまむ。
マグロと鯛を塩レモン。
あとタマゴをツマミで。




最後の締めは、茶碗蒸し。
最近すぐに腹一杯になるな。
年のせいか。。


後で、調べたらやっぱり来られていたのですね。お声掛けしたら良かったかな。それにしても楽しそうに今日のライブの感想や昔のTPDについて話されていた。

https://twitter.com/nakamako1005/status/846129603148066816

20年後、現TPDメンバーともこんな風になっていくのだろうか。まぁその時、私は初老のおじさんになってますが。

まだドルヲタやってるのだろうか。



2017年3月30日木曜日

【濃厚醬油ラーメン海苔増し】ゆなみ麺匠(京王堀之内)

多摩地区、
とくに中河原・聖蹟桜ヶ丘・多摩センター・京王堀之内・南大沢と連なる
鎌倉街道から多摩センター通り、野猿街道にかけてのラーメン店を
重点的に巡ってきたが、
多摩シリーズもこれで一段落となるだろう。

多摩ラーメン巡り、一応のフィナーレは「ゆなみ麺匠」だ。
京王堀之内、野猿街道沿いにある。

2月25日にリニューアルオープンしたばかりだ。


いけね、張り切りすぎてシャッターだ(笑)

※ラヲタ用語で【シャッター】は開店前、シャッターが開く前に並んで待つことを言う。


店先のベンチで待つ間、券売機が印刷されたパウチを眺め、メニューを確認。
券売機と同じだから、入店してすぐにボタンを探さなくていいというメリットがあるね。

前のお客さんが券売機のまでワタワタしているとイラッとしちゃうし、
自分がワタワタしちゃうと後ろの人に申し訳なくって余計にワタワタしちゃうものだ。


店内の壁には葛飾北斎『富嶽三十六景』のひとつ
「神奈川沖浪裏」をモチーフとした絵が描かれている。

ラーメンの食べ方ならぬご飯の食べ方が指南されているぞ。

濃厚醬油ラーメンの海苔増しにランチタイム無料サービスのご飯をいただく。

ご飯とおしぼりはセルフサービスなのだ。
ランチタイムのご飯は1杯サービス、おかわりは不可となる。

着丼!

※【着丼】おラヲタ用語で、注文したラーメンが提供されたこと言う。


濃厚醬油ラーメン+ン+トロトロ煮玉子(790円)+海苔増し(50円)
全体の色合いが美しい。

最近はなにかやらないと気が済まないので、
先程の「ゆなみ麺匠流ご飯の食べ方」には即してないが、
煮玉子ハーフと低温調理のチャーシューをON!
少しコショウを振ってもよかったかなぁ~

残りの半膳は炙りチャーシューとスープに浸した海苔でかっこむ。

自家製麺の麺と濃厚スープのからみもよく、
好きなタイプのラーメンだったな。


おとなりはかの「ラーメン二郎」八王子野猿街道店。
ゆなみ麺匠も満卓であったが、こちらはこのとおりの行列。
いやはや、二郎人気は衰えのう。。。


「ゆなみ麺匠」と「ラーメン二郎」が同居するこのマンションの裏には
両店の駐車場があるのだが、その一角にはなぜが廃車となったロバーミニがズラリ。



さかばクン的、「多摩地区ラーメンまとめ」を近々公開しま~す!


ゆなみ麺匠
八王子市 堀之内2丁目13−16 カーサ・コラムナ1c



2017年3月29日水曜日

東京パフォーマンスドール(中野サンプラザ)〜 魚がし鮨(中野)【前編】

アイドルを追いかけることの醍醐味に、ちょっとづつ売れてきて、最初は小さなライブ会場から中規模ホール、果てはアリーナ、ドーム、こんなストーリーに熱くなるのも楽しい。

しかし、感情移入が強ければ強いほど、この会場大丈夫か、スカスカになるんじゃないか?という不安に駆られる。


TPD、中野サンプラザ公演。最初にアナウンスされたときから不安しかなかった。半分くらいしか埋まらなくて、メンバーが悲しむのではなかろうか。3月26日という日は楽しみでもあり不安でもあった。

そして当日、あいにくの雨だ。客足も遠のく。私もテンション低めに中野に向かっていた。


しかし会場に到着すると、皆さん傘を差しながら割と並んでるじゃないか。チケットを渡し会場内に入る。おっ、意外と後ろまで席埋まっているなぁ。


どうやら私の心配は杞憂に終わったようだ。 

しかしこのメンバーと一緒に不安になるのもアイドルを楽しむ醍醐味だったりする。

安心したせいか、ロビーあたりを撮影。

古田新太、劇団☆新感線。
昔バラエティ番組やってました。


浅倉大介。おーアクセスですやん。
逆光礼賛という曲を提供してます。
 

主婦の友社、RAY編集部より。
上西星来さん、専属モデル!


他にもファン一同より、全メンバーに。
さすがTPDヲタ、可処分所得高い!


ライブはというと、このグループは意外と中規模ホールでも戦えるぞ。いや、もしかして中箱の方が適正があったのではないか、と感じた。


まず、言いたいのは、照明(レーザー的な光線)の使い方。中野サンプラザという会場を熟知して、そして、今までの会場で出来なかった演出をふんだんに取り入れている。客席の奥で、一層変化して輝く光線や、左右の壁にはメンバーのダンスを陰影っぽく映し出す演出など細部まで感動させられた。この辺りはソニーというか、キューブというか、クリエイティブの意地を見せつけられた。


次に、メンバー。TPDって、アイドルなんですけど、ステージ上では、驚くほどアイドルしていない。よく2時間ぶっ通しで歌唱とダンス、時々、演劇ちっくな演出をこなし続けているなと思う。そして重要なのは完璧じゃない。(悪い意味でなく)随所に見せる隙。これぞ、アイドル。TPDをより高次元へ昇華させているのだ。



最後にファン。ヲタクと形容したいところだが、今日はファンというべきTPDライト層が大半を占めていた。カップルや何気にかわいい女子、若年層。いつもは高齢化が危惧されるTPD界隈がかなりの若返りを見せていた。TPDライト層って、一定層存在するんだ。意外な発見であった。この層をいかに拡大し、コア層にもっていけるかが、今後の課題だ。


いやぁ、楽しかったなぁ。やっぱあの子達は別格だわ。アンコール明けのDREAMN'で、もはや涙腺は決壊寸前であった。


この子達の中野サンプラザの先には何があるのか。希望ある未来と信じたい。



そんな思いを引きずりながら、中野サンプラザを後にした、


そういえば、中野でのアイドル飲みって、始めてだな。どうしようか。

雨の中を彷徨うのであった。