2017年4月30日日曜日

SKE48チームE公演(サンシャイン栄)〜 名古屋大酒場 だるま(栄)【後編】

アイドルを見たあとは寿司だと思いつつ、名古屋中心部には目ぼしい寿司屋があまりない。いや探せばあるのかもしれないが、新幹線の時間もないので近場で済ませよう。

SKE48劇場のあるサンシャイン栄から徒歩3分。名古屋大酒場、だるまが存在する。見た感じ、チェーン店で大箱な感じだ。


ふぅ、まずはビールで脳を中和させよう。




名古屋どて串から、牛すじ、とんちゃん、大根。これが全部美味かった。この店当たりやな。この形状で出すあたり、豪快ですわ。




名古屋の味噌文化っで、見た目濃い印象を受けるが、全然あっさりしている。

なぜか、泡盛に切り替え。


どうすっかな、上ホルモン。
こら食う価値ありますわ。
この迫力にして、じゅわっと上品な脂。



豚カルビ。
これもなかなか美味い。


泡盛もう一杯じゃ。


30分ほどかかると言われ先行して注目してたトマトチーズのお好み焼きが来た。
意外にもうまっ。野菜中心のヘルシーな感じもするし、脂っぽい串を食ったあとにはシャキシャキ感ある野菜は最適だ。



緑茶ハイと言ったつもりが、ウーロンハイが来た。まぁご愛嬌。ぐびっと飲み干します。


さぁ、残念がながら東京方面に帰るか。
久しぶりに遠征楽しかったなぁ。


一抹の希望とともに、明日からも日常を生きるとするか。







SKE48チームE公演(サンシャイン栄)〜 名古屋大酒場 だるま(栄)【前編】

最前。

アイドル現場にとってこれほど、皆が望み、そして争奪戦が繰り広げされるものはない。

地下対バン系イベントでは争いが絶えないが、48系ではビンゴ抽選という民主的なシステムによって秩序が形成されている。


今回のSKE48チームE公演では、幸運にも2巡目にして、入場することが出来た。SKEの公演では最も早い入場だ。


さすがに最前中央は占められていたものの両サイドは席が空いていた。即断即決で右手側に陣取る。何年かぶりの最前で、既に緊張感がみなぎっていた。どうしよ。。

幕が開くとそこは絶景だ。何者にもじゃまされることなく、SKEを独り占めできる。なんだここは夢の中か、竜宮城か。

いや、冷静になろう。折角の最前なのだから、メンバーの一挙手一投足に目を懲らそうではないか。そこで見えてきたのは、やっぱ「SKE凄いわ」の一言であった。誰一人として手を抜いていないし、全力笑顔で観客に主張している。




いつもの如く、気になったメンバーを幾人か。

まずは、市野成美。
この人は本当に劇場公演で活きるひと。観客へレスを送りまくりだし、サービス精神が尋常じゃない。今回私にも投げキッスをいただけた(きっと)。まさにシアターの女神ですよね。



そして、高寺沙菜。
17歳という最強年齢期を迎えてる、さーなんに怖いものはない。ほんと何度も言うが、かわいいが爆発している。何を話しても、どんな動きをしても、かわいいといしか形容できない彼女は、現存するアイドルの中でも、アイドルofアイドルとだけ言っておこう。




でもって、須田亜香里&斉藤真木子の2期生コンビ。
やっぱり生き残ってきたひとは凄いや。パフォーマンスというものの余裕が感じられる。ダンスの動きのしなやかさはもとより、表情の作り方がうまい。これは最前で見て分かったこと。いやいやこんな先輩がいるSKEの未来は明るいわ。




最後にぶち込んできたのは、2分間の研究生MCとして登場した倉島杏実(11)。いやいや恐ろしい隠し玉持っとるな。しかも、MCとして話してた内容が、私は物心つく前からSKEが好きで、世界の中心がSKEで動いていたのか、という趣旨のお話。ヲタクがその一言一言に共感してるのがまた笑える。言っとくが年齢比あんたらの1/3以下やぞ。


そんなことを考えてたら公演は終演を迎える。
あぁ、明日は仕事か。なんて考えなくていいことを考えてしまう。楽しい時間はあっというま。須田亜香里も言っていたが、会えない時間があるからこそ、今この時間が素晴らしいと感じれるのである。


ということで、名古屋ラスト飲み(1泊2日ですが。)。どこで、現実を更に中和させようか。




恵比寿マスカッツ(名古屋クラブクアトロ)〜 むかしや(栄)【後編】

色々店を迷ったが、本日は祝日扱いということもあり、目ぼしい店はだいたい閉まっていた。うーむ、こうなったら、むかしやにするかな。新規開拓はまた次回としよう。


んでもって、名古屋コーチン祭りじゃ。

まずは、ビール、ビールと。
汗をかいた分、うまい。


また、お通しが最高ではないか。



名古屋コーチンの卵焼き。


名古屋コーチンの串セット。
皮に、ねぎまに、手羽先もついてる。
歯応えが最高っす。






ここで悩んだが、空(1650円)をいっちゃうことに。これがやはり美味すぎる。


もはや、日本酒というジャンルを超えていて、芳醇な甘味、全く酸味もなく、飲みやすい。
日本酒って奥深いなぁ。

続いて、名古屋コーチンのつくね。卵付き。このたっぷりと黄身を付けて食べるのがオススメ。



さてそろそろ締めるか。

コーチンそぼろ味噌がけの冷奴。そぼろ味噌と豆腐、どちらがメインか分からない。



あー、美味かった。
あとは名古屋クラウンホテルの露天風呂で温まって、軽く飲み直すか。

てな訳で、急遽なゴールデンウィーク遠征、初日が終了。あしたもやったるで〜!



恵比寿マスカッツ(名古屋クラブクアトロ)〜 むかしや(栄)【前編】

恵比寿マスカッツというセクシー系の女優やグラビアアイドルを中心としたアイドルをご存知だろうか。


テレビ東京系でやっていた「お願い!マスカッツ」という番組から生まれたアイドルで、下記リンクのメンバーの変遷を見れば、分かる人には分かるだろう。深くはコメントしない。

https://matome.naver.jp/m/odai/2148083342508721601

SKEを見るついでに、たまたま三上ゆあのツイートに気付き、名古屋クラブクアトロを訪れてみた。


5300円かぁ。思いのほか、高いなと思ったが、十分に楽しめる公演であった。

時間が間に合わず、開演直後に入ったが、すでに観客はヒートアップ。そこらへんの地下アイドルより熱いコール&レスポンスの嵐が繰り広げられていた。


これは楽しそうだと思い、前の方に移動する。意外と若い奴らも多いな。でもだいぶ年配のおっちゃんもいらっしゃる。割と年齢層が幅広い。


そして、意外にもといっては失礼だが、楽曲がかっこいい。イメージまんまのTOKYOセクシーナイトや、80年代的疾走感全開のjumping beeなんて、本当に盛り上がる。


もちろん、三上ゆあのバカ企画やピンポンお悩み3姉妹のコーナーなど、下ネタ全開のコーナーも、くだらな過ぎて最高に笑えた。詳細はここでは控えておこう。


さいごに触れておきたいのは、この手のセクシー系の女優さんに女性ファンがいること。時代も変わったなぁとか思いつつ、日本社会というものが、この手の文化を許容する柔軟性を失ってはいけないと、改めて思うのであった。


さてさて、今夜はどこに飲みに行きますかな。