2017年6月14日水曜日

【仙台市で禊を済ませるなら!】駒の湯(宮城県仙台市-青葉区)

なんか久し振りに仙台出張のヤマピカってことで。仕事も程々に終了(笑)出張途中からどこで飲んで帰るかばっか考えていたのだ(^_^;)


いやー仙台って気候も良くて程よく栄えてて良いよな!

と、まぁ取り敢えずまだ時間には余裕がある。風呂馬鹿としては軽くひとっ風呂浴びてからルービーとしたい。チョチョイと検索、どうやら仙台駅徒歩圏内だと喜代乃湯と言う所と、ココ、駒の湯しかない様だ。

なかなか立派な感じ


えーやん、えーやん

入口を入れば直ぐ番台かと思いきや、二階にあるようだ。


おぉおお、こりゃおもろい作りやな

券売機で入浴料支払。宮城県は440円なのか〜!


勝手に400円くらいかと想像してた(笑)
それでも東京よりゃ安いけど(^_^;)

漸く、番台への入口。さてさてどんな銭湯なんだろうか。。。


レトロ感演出しとりまんな

以下レビューとなります!

主浴槽は2つに区切られているが湯温はほぼ同じ。薬湯やバイブラ等で差別化されているわけでもない。

湯温計は36度程度を指していた。熱めの炭酸泉レベルで、ヌルいと言っても過言では無い。良く言えば、リラックスできる湯だ。ただ地獄湯に慣れきった身体には少々デトックス感が足りぬか。

サウナは公定料金440円内で利用可能。室温は80度弱で、そこまで熱くはない。時計類が設置されていないので、室内に流れる有線曲を頼りに滞在時間を測る。

島型カランが中央に8基ほど。それを挟むようにシャワー付カランが11基程レイアウトされている。シャワーの噴出力はそれぞれバラツキがあるようだ。

一方立ちシャワーは1個のみ。強制水シャワー。水風呂が無いため、コイツでクールダウンするしかないということか。

ドライヤーは20円で3分利用可能だ。風量は強くも弱くもなく。自身の髪を乾かすのに3分丁度使い切った感じ。

なお、シャンプーリンス、ボディソープは浴場に据え置きされておらず、番台で小サイズを買うしかない。それぞれ30円だったか。因みに貸しフェイスタオルも有料で50円となかなか強気。まぁサウナがフリーなので、こんなもんか。。。

しかしこちらの有線、本日たまたまなのか洋楽中心。中には風俗案内所から聴こえてきてきそうなテクノポップっぽい物まで流れてきて、なんだかなぁという気になった。国分町が近いからか?(笑)

しかし飲み屋街に至近で、仙台駅徒歩圏内な銭湯ってことでは相当貴重な存在と言えるだろう。なんやかんやゆーてスッキリしたし(^_^;)

出張なんかでセント酒に興じられたい方には超オススメできる銭湯かな?と(あんま居ないかもしれませんが(^_^;))

さて禊を済ましたとこで酒でも入れに行きますかねー!!(つづく)


本日のお目当ての横丁じゃい!

店名:駒の湯
住所:宮城県仙台市青葉区国分町1-4-19 駒の湯2F
TEL:022-221-2859
営業時間:15:00~22:00 日・水曜日休み

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