2017年7月7日金曜日

【おためしコース2500円で日本酒堪能】一龍庵(池袋)

池袋駅南口から歩いて3分。
路地裏に隠れ家的日本料理店がオープンしていた。

「一龍庵」だ。


杉玉が吊り下げられているように、日本酒に力を入れたお店でもある。


そもそもこのお店を知ったのは、
飲み友&G友のラーメンブロガーぼぶさんの記事(←クリック)だった。

日本料理店なのにラーメン?

ぼぶさんの記事を読んでもらえばわかりますが、
水・木だけランチ営業をされていて、
「特製ポルチーニオイルのまぜそば」を出しているのだ。

こりゃ食べてみたい!

店主のInstagramにはラーメン大好き唎酒師」とあるので、
ランチ営業は店主の趣味が高じたものなのかもしれない。

「ぼぶのラーメン紀行」より写真借用


その記事から「一龍庵」の名を知り、
日本酒好きを募っての酒宴開催となったのだ。

メンバーは、吟遊詩人さん、Aちゃん、ぴょんさんと4人だ。

吟遊詩人さんが一番乗り。
2番目に私が着くやいなや、フライング乾杯!


お店に入ると日本酒用の大きな冷蔵庫が鎮座している。
4人の猛者が集えば、ほとんどコンプリートしちゃうんだろうな(笑)


今日は、最初と言うことで、
季節のお料理3品の《おためしコース 2500円》で予約している。


足りない分はあとからアラカルトで頼もう。



Aちゃん、ぴょんさんも揃ったところで、本乾杯!


1品目は茶碗蒸し。




「龍」の字がある受け皿が美しい。


2品目は八寸。
どれがなんだか説明を忘れちゃったが、とにかく日本酒に合うものばかりだ(^0^;)


さぁ、日本酒だ!
ガンガン攻めるぞぉぉぉぉ~!

4人それぞれがスターターに選んだ酒。
好みがはっきりでるね。

さかばクン

Aちゃん

吟遊詩人さん

ぴょんさん


私の2杯目。

女子は飲み比べセットを次々とオーダーしてきき酒しながら楽しんでいる。


いやぁ、とっても居心地のいいお店だ。
会話が弾み、酒もとまらない。

おかげでついついボリュームが大きくなりすぎた。
すみません・・・




3品目はエゾ鹿のデミグラスソース煮込み。
こちらは鹿料理にも力を入れているのだ。
臭みもないし、とっても柔らかくて美味しいわ。


追加オーダー。
トリ貝のお刺身。


みやじ豚のソーセージ。


最後は燗酒で〆たが、盃台が素晴らしい!





池袋にありそうでなかったタイプの"くずし割烹"かも。
店主の瀧野さんはとってもフレンドリーな方で、また来たいと思わせるお店であった。

瀧野さんのインタビュー記事がこちらのサイト(↓クリック)にあったのでぜひ♪
http://kaiten-portal.jp/shop/ikebukuro1ryuan/



お昼のまぜそばも絶対に食べねばならないし、
今度はこの写真にある素敵なL字カウンターにも座りたいので、またお邪魔しますね。



「一龍庵」の看板がこの路地の左側に見えるが、
蒙古タンメン中本の向かいの路地を入り、
汁なし担々麺で有名な「揚 2号店」の手前にお店はある。




さて、2軒目はどこへ行きますかね・・・



一龍庵
  • 豊島区西池袋3-25-6 清宮ビル1F
  • 電話番号:03-3980-7117


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