2017年7月18日火曜日

【わさびマヨにはまった!】油そば専門店 のせ屋(大久保)

JR大久保駅南口すぐ。
護摩龍 百人町 総本山」のおとなりにオープンした「のせ屋」
油そばの専門店だ。
以前、原宿でやられていた方が新たに大久保で開店させたとのこと。


7月6日にオープンしたばかりのようで、
まだお祝いの胡蝶蘭が飾られていた。


入口入ってすぐ左手に食券機。
油そばと好きなトッピング2種をのせられる「ちょいのせ油そば」(820円)を選ぶ。




店内は変わった形のL字カウンターになっていてMAX9名だろうか。
先客5名であったが、私がはいってすぐ満卓になってしまった。

独特のモヒカンに両腕にはタトゥーといった
ちょっとビビってしまう店主の出で立ちだが、
食券を渡すと「大盛無料ですけどどうしますか?」とにっこり笑顔で優しげな応対。

ほっとする(^0^;)

事前情報で《大盛無料、並240g・大盛が400g》とわかっていたので、
ここはおとなしく「並」にする。

だって、選べるトッピング2種は「小ライス」と「温玉」をチョイスしたんだもん。



でも、先客にも後客にも「並」を頼んでいた人はいなかったのにビックリ!
となりのOLさんも中盛だったしな。中盛って選べたんだ・・・

茹で上げ6分を待ち、着丼。


デフォルトでネギ、メンマ、チャーシュー1枚、刻み海苔が入っている。
そこに温玉をトッピングしたわけだが、
この温玉、もうすこし黄身が溶け出すかと思えば、崩れない程度の堅さであった。



タレが多いタイプだが、味はまったく濃くない。
わりとライトな印象。

浅草開化楼の中太縮れ麺もコシがあって力強く、
タレによくからむし油そばによく合うね。


卓上にある豊富なアイテムによってカスタマイズするのが
「のせや」の楽しみ方のようだ。


1/3をほどはデフォでいただき、わさびマヨ・えび油・山椒などで味変。

このわさびマヨがとっても美味くて、
マヨが勝ち過ぎちゃう感もあるけど、これはオススメ。

最後は残ったタレに小ライスをぶっこみかき混ぜる。
スプーンとかレンゲがあるといいな・・・


まさにこの看板通りの風貌の店主が能勢さんというようで、
だから「のせ屋」なのね。



スタンプカードもらったから、今度は大盛?、それとも夜のちょい飲みセット?
どっちか食べに来よっと。



油そば専門店 のせ屋
新宿区百人町1-23-17 大久保南口共同ビル1F
03-5330-4778



0 件のコメント:

コメントを投稿